日本占領下のレイテ島

戦後日本の戦記文学の代表作である『レイテ戦記』で有名な,アジア・太平洋戦争の激戦地の一つレイテ島.本書は,民衆が主体の対日協力問題に焦点を当て,エリートの対日協力と比較しながら,フィリピン史の中でどのように位置づけられてきたかを明らかにする.

著者
荒 哲
出版社
東京大学出版会
読者対象
専門書
内容
世界史
発売日
2021年2月4日
発売日の出典
openBD
価格
9,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130261685
ページ数
344ページ

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告