新訳 哲学の貧困

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地球環境の悪化、拡大し続ける貧富の格差、働くことの意味、 資本主義を超えるヒントをくれる、いま、世界で急速に再注目されるマルクス初の単著。 マルクスが経済へと目を向け、思想の転機となったマルクス“最初”の単著。さらにこの新訳は、『哲学の貧困』に対するプルードンの批判コメント、関連する文献を訳し、近年世界で最も注目されるマルクス終生の宿敵プルードンを知るための絶好の書でもある。 マルクス「VS」プルードンではなく、マルクス「と」プルードンという視点から、新しいマルクスの読みを提示する決定版新訳。

著者
カール・マルクス、的場昭弘
出版社
作品社
読者対象
一般書
内容
社会科学(総記)
発売日
2020年3月31日
発売日の出典
openBD
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784861828041
ページ数
432ページ

発売済み

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