食からみる世界

社会を構成するのは人、人をかたちづくるのは食。 「食」をめぐる世界の文化を比較すれば、世界の国も社会もみえてくる。 ガンボ、モーダック、かぶらずし、マルクール、ツォク、カプツェ、おやき、タロイモ、パンノキ、へしこ、野沢菜、ピクルス、日本酒、馬乳酒……。世界と日本の食材と料理、70種以上をとりあげて比較・考察。 座談会と論考を通じて、「食」をめぐる世界の文化の共通性と差異を考えます。
- 著者
- 山田 孝子、小西 賢吾、川村 義治、ジェームス・ロバーソン、小磯 千尋、本康 宏史、アヒム・バイヤー
- 出版社
- 英明企画編集
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 民族・風習
- 発売日
- 2017年4月10日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909151025
- ページ数
- 144ページ
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