アーレントとティリッヒ

政治哲学者ハンナ・アーレントと、哲学的神学者パウル・ティリッヒの往復書簡を軸に描く亡命知識人たちの生活史。両者を結びつけた、亡命文学者エミール・ルートヴィッヒの主張をめぐる論争を集中的に取り上げることによって、彼らに共通する関心を明らかにするとともに、アーレントの友人であり、ティリッヒの秘書・愛人でもあったヒルデ・フレンケルを含む三者の知られざる関係に迫る。
- 著者
- A.クリストファーセン、C.シュルゼ、深井 智朗、佐藤 貴史、兼松 誠
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2008-12-01
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784588009044
- ページ数
- 200ページ
発売済み
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