花散里・朝顔・落葉の宮

あらすじで読む花散里・朝顔・落葉の宮 花散里・朝顔・落葉の宮物語 現代語で読む《花散里・朝顔・落葉の宮》 人物ファイル 後見・脇役事典 論文 花散里の機能 朝顔の姫君とその系譜 喩としての朝顔 源氏物語の「塗籠」 揺れる花散里 朝顔の姫君の人物造型 贈答行為にみる朝顔像 落葉の宮試論 花散里人物論 研究史-朝顔の姫君 研究史-落葉の宮 研究ガイドライン 主要参考文献目録 英米の『源氏物語』読者・翻訳者による人物把握の諸相 『源氏物語』の水脈 物語を書く女. 1 尊円親王法帖所載〈琵琶引〉本文の系統について 助動詞「む」 後見なき皇女、落葉の宮 朝顔の姫君と「桃園の宮」 花散里の知性と紫の上 文学史の中の『源氏物語』 懐旧と不変 『今とりかへばや』女の思い、男の思い 『河海抄』の準拠 源氏物語忍草 現代から読む人物論 幸福美人 想像力について 花散里綺譚 花散里・落葉の宮

著者
室伏, 信助, 1932-2021、上原, 作和, 1962-
出版社
勉誠出版
発売日
2006年5月発売
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784585011545

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