新たな保全と管理を考える

農業,林業,漁業,環境保全などの人間活動を群集生態学における操作実験と捉え,これまでの生態系の変化がどのような理論によって説明されるのか,また,群集生態学がこれからの変化をどのように予測し検証していこうとするのか,をチャレンジングに提案する.またそうすることで見えてくる新しい課題にスポットライトを当てる.

著者
大串 隆之、近藤 倫生、椿 宜高
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2009-12-31
価格
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876983483
ページ数
230ページ

発売済み

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