
第二次世界大戦とフランス領インドシナ
もっとも豊かな植民地インドシナの主権を維持したいフランス。援ルート遮断から南方進出をもくろむ日本。インドシナ半島を舞台に展開された日中戦争・太平洋戦争期の軍事・外交、経済の知られざる“日仏協力”の実態を国際関係の視点から実証的に検証する労作。
発売済み
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 2件

もっとも豊かな植民地インドシナの主権を維持したいフランス。援ルート遮断から南方進出をもくろむ日本。インドシナ半島を舞台に展開された日中戦争・太平洋戦争期の軍事・外交、経済の知られざる“日仏協力”の実態を国際関係の視点から実証的に検証する労作。
発売済み
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ラテンの鎧を着たケルト」とは何か? アイルランド、スコットランド、ブルターニュなどと並んでに加えられるスペインのガリシア地方に、現在のケルトの息吹き、過去とのしがらみ、住民の気質や風土をたずねる歴史探索紀行。 「オウレンセで偶然出会ったガイタ(バグ・パイプ)の演奏、ルーゴの美しい塁壁、セブレイロ村のパリョーサ、広大なヴィラドンガ遺跡、のどかな海岸沿いを走るローカル列車、天空にそびえるア・コルーニャのヘラクレスの塔、「最果ての地」のフィニステレ岬、強烈な潮風に吹きつけられたバローニャ遺跡、巡礼者でにぎわう聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラ、活気みなぎるヴィーゴの町並み、ガリシア特有のオレオとクルセイロ、「ケルトの村」と呼ばれるサンタ・テクラ遺跡……。ガリシアはじつにいろんな顔を見せてくれた」。(本文より)実際に歩ける地図付き、写真多数.
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)