2001年10月10日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 8件

2001年10月10日

これでも議員ですか

議員の意識改革、報酬、手当て、“特権”の見直しなしに「構造改革」なんてちゃんちゃらおかしい。大阪府高槻市議会員たちの行状をつぶさに追った市民たちはその実態に驚いた。乱脈是正を裁判所に期待した市民たちは……。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

カラハリ狩猟採集民

「人類学的アプローチ」と「霊長類学的アプローチ」ーー故今西錦司は,人間社会を解明する道として,2つのアプローチを提起した.ブッシュマン研究は,この「人類学的アプローチ」の典型である.食物獲得,社会構造から,国家や植民地主義といった近代との関わりの中での社会変容まで,幅広いテーマで,今日のブッシュマンの姿を紹介する.

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ハーブセラピー

ハーブを使ったナチュラルな方法でさまざまな症状をやわらげる自然治癒法を紹介

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

フィリピンで働く

「海外へ飛び出す」シリーズの第2弾。フィリピンという国はちょっと変わった国です。知らない人にとっては「なんか危ない」感じですが、肌に合った人にとってはたまらなく楽しい(らしい)。はまったら抜けられない魅力があるのです。そんな魔力を持った国フィリピンで働いて、給料をもらって、生活していくにはどうしたらいいのか……。そのノウハウと実例がたっぷりの本です。編集したのはフィリピン唯一の日本語新聞「日刊マニラ新聞」のスタッフのみなさん。いずれもフィリピンにはまって苦労した経験者ばかりなので、これ以上の書き手はないでしょう。「インタビュー」と「インフォメーション」の2部構成になっています。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

イノチの天音

 神話を読んだような--などというと平明さんは「気色が悪い」というでしょう。でも、お二人が日常の言葉で気取りなく事実を語ろうとしても、天音さんの重さが本に深さを刻んでしまうのだと思う。  ヒロミさんが、天音さんを描き続けたのも、なにか大いなるものの意志を感じてしまいます。なにより天音さんは、ヒロミさんの絵の中で生きています。  若くして亡くなられた人のことは、生き残った人が、あの手この手で覚えていてあげなくては--。天音さんの無言、大きな瞳、少女の香り、短い人生が語るものを聞こうとしなくては--と、シンとした気持ちになっています。(作家・山田太一)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

SEがゆく

起業、転職、倒産…。上場騒動に巻き込まれるわ、社長が逮捕されるわ、マルサに踏み込まれるわ、ヤクザに脅されるわの大騒動! コンピュータ黎明期よりSEとして活躍する著者が綴った爆笑エッセイ。

発売済み

960円(税込・書誌情報提供:openBD)

ホミニゼーション

ホミニゼーションとは,サルからヒトへの進化,特に中新世の類人猿から鮮新世のヒト亜科の祖先の誕生までの過程を指す.ヒトと近縁のアフリカ類人猿の行動や生態を比較することで,共通祖先の行動が推定できる.共同体の形成,戦争,道具使用,食物の分配など,ホミニゼーションの中核部分は大型類人猿の行動の中にヒントが隠されている.

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)