2003年1月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 11件

2003年1月25日

古代遺跡と神山紀行

古代遺跡の正面には必ず三角形の神山がある──。その仮説を証明すべく、全国の縄文・旧石器遺跡500ヶ所以上だけでなく、中国・韓国の十数ヶ所を実地踏査した異色のルポ。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ルイ・ゴンス著『日本美術』 (仏文原書) 全2巻+別冊解説

日本美術を初めて体系的にまとめた、ジャポニスム研究の記念碑的文献の待望の復刊です。このゴンスの大著は、美術史だけでなく、世紀末文化、オリエンタリズム、東西文化交流研究にも重要な文献です。研究用に便利なA4サイズに縮小し、多数のカラー図版も含め収録します。日本語解説入りです。

発売済み

68,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

しばらくおまちください

■ 言の葉集めて 香具山は…… 3 手紙書きほど…… 5 熟田津に…… 7 二つ三つばかりなるちごの…… 9 石麿にわれ物申す…… 11 夏草や兵どもが夢の跡 13 倭は国のまほろば…… 15 桃のお花も…… 17 何時か来た丘…… 19 そして見ばえはしなくとも…… 21 草臥れて宿かる比や藤の花 23 つぎの夜から…… 26 瓜食めば…… 28 春のうららの隅田川…… 30 ただ過ぎに過ぐるもの…… 32 父母が頭かき撫で幸くあれて…… 34 必要なものは必ず神が与え給う。 …… 36 ふるさとの訛なつかし停車場の…… 38 銀も金も玉も何せむに…… 40 春過ぎて夏来るらし白栲の…… 42 をとこもすなる日記といふものを…… 44 白鳥は哀しからずや…… 46 天の原ふりさけ見れば春日なる…… 48 不来方のお城の草に寝ころびて…… 50 萬緑の中や吾子の歯生え初むる 52 籠もよ み籠もち…… 54 揺籠のつなを…… 56 柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺 58 石ばしる垂水の上のさ蕨の…… 60 いづれの御時にか…… 62 ■ 昔日の面影 粉末ジュースと自販機ジュース 67 踏み切り横のおじさん 69 玉木屋さん 71 しばらくおまちください 73 遠い日の名月 75 ママレモン 77 バターケーキ 79 オート三輪とお馬さん 81 びりびり 83 五右衛門風呂 85 十円のアイスクリーム 87 バスの車掌さん 89 お手洗い 92 下駄の覆い 94 穴あきドロップ 97 ちょうちんブルマ 99 源義経 102 少年の日の思い出 104 深夜放送 107 ウテナおこさまクリーム 109 ララ・ハート 111 かき氷 113 ■ 絆…むすんで 心…ひらいて 待っているね 117 瀬戸は日暮れて 122 まだ踏みもせず天橋立 125 二月の甘酒 128 本日もお日柄よく 131 母の食卓 135 たまごやき 137 あまい匂い 140 トップバッター 142 また一つ、 さようなら 144 哺乳類のはしくれ 146 父の地図帳 148 便所掃除 150 母の枕 152 恐怖の行事 154 親子で編み物 156 ピーマンのお尻 158 子どもたちが見とるんよ 161 思い出を胸に羽ばたけ!! 163 鉢植えのツユクサ 165 学校の怪談 168 畏敬の心 171 出島がんばれ 173 オバデレラ 175 ランドセルの音 178 福渡にて 180 ヒロインの失態 182 白鷺と孔雀 184 国際派? 186 わが家のイソップ物語 189 二千円札 193 威風堂々 196 隣の校区にて 199 懺悔 201 セルロイド 204 忘れ物 207 家出 209 後楽園回想 211 夢と知りせば覚めざらましを 214 Mさんへ 217 気をつけて 221 ホラー物語 223 情けない! 226 通勤電車 229 次男の忠告 231 怪我の功名とでも申しましょうか 234 長居の客 237 原稿用紙 239 里芋 241 やっぱり、 あの人は変 243 あとがき 248

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

『アーネスト・サトウ日本日記: 駐日公使時代1895-1900』 (英文翻刻版) 全1巻

1894年日清戦争から露独仏三国干渉へと、国際政治のなかでの極東の位置づけの変化に直面した英国は、日本との関係を重視し、アーネスト・サトウを1895年5月駐日特命全権公使に任命します。12年ぶりに日本に着任したサトウは、清国公使として北京に転任する1900年5月までの約5年間、1894年に改正された日英通商条約の施行や、日露間の緊張が続く極東情勢のなかで外交官として活躍します。 本書はこの間-1895年7月28日から1900年5月4日まで-の日記全文に前後の関連日記の抜粋の翻刻(新組)に、サトウが建てた日光中禅寺湖畔の別荘での滞在日記(中禅寺日記)を加えます。サトウ自身の手による日記は今まで判読が困難でしたが、今回の初めての活字化により多くの皆様に容易にご利用いただけることになります。また詳細な註釈、人名索引、書誌を備えており、多方面の研究に広く役立てていただくことが可能です。

発売済み

29,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

シルバー文化学

少子・高齢化社会における高齢者の在り方と課題──自立・助け合い・社会参加の重要性──を自らの体験を通して呼びかける“高齢者、元気を出そう宣言”。 「私は満15年間、老人クラブの運営と会員のいくらかの幸せを願って微力を尽くしてきました。その間、「月だより」を毎月定期的に発行し、社会・財政経済の状況や、当面するクラブ内の実情に合わせて、望まれる高齢者の在り方を訴えてきました。そのポイントは次の五つです。①世間の厚意に甘えるな②自助努力で自立を図ろう③仲間と互いに支え助け合おう④社会参加に努めよう⑤自分(の人生)を大切にしよう。この書は体系的、理論的な叙述ではありません。高齢者の望ましい在り方について、その都度の情況に合わせて書いたものを、五つの観点で整理してまとめたもの。どこからでもお読みください。」(「はじめに」より)

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

歴史2

ペロポンネソス戦争を描いた大著の完結編。上巻の十年戦争に関する記述を受けて、本巻ではシシリー島におけるシケリア軍・アテナイ軍の手に汗にぎる攻防戦を中心に展開する。将軍ニキアスの苦悩、暗躍するアルキビアデスなど個性ある人物が登場し、戦記物語としても古今随一の傑作。トゥキュディデスの格調ある文体を流麗な新訳で。

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4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

アメリカ知識人とラディカル・ビジョンの崩壊

1930年代のアメリカは「赤の時代」とも呼ばれ,多くの知識人が左傾化した.なぜ彼らは共産主義に接近し,その後「離脱」または「転向」する苦悩の過程をたどったのか.このアメリカの悲劇を,30年代の輝けるリーダー・カウリーから50年代のマシーセンに至るまで,作家や評論家などの思想的葛藤の軌跡の中に克明に描く.壮大なアメリカン・オデュッセイア.

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)