『アーネスト・サトウ日本日記: 駐日公使時代1895-1900』 (英文翻刻版) 全1巻

『『アーネスト・サトウ日本日記: 駐日公使時代1895-1900』 (英文翻刻版) 全』の1巻で、当サイトが把握している最新刊です。

1894年日清戦争から露独仏三国干渉へと、国際政治のなかでの極東の位置づけの変化に直面した英国は、日本との関係を重視し、アーネスト・サトウを1895年5月駐日特命全権公使に任命します。12年ぶりに日本に着任したサトウは、清国公使として北京に転任する1900年5月までの約5年間、1894年に改正された日英通商条約の施行や、日露間の緊張が続く極東情勢のなかで外交官として活躍します。 本書はこの間-1895年7月28日から1900年5月4日まで-の日記全文に前後の関連日記の抜粋の翻刻(新組)に、サトウが建てた日光中禅寺湖畔の別荘での滞在日記(中禅寺日記)を加えます。サトウ自身の手による日記は今まで判読が困難でしたが、今回の初めての活字化により多くの皆様に容易にご利用いただけることになります。また詳細な註釈、人名索引、書誌を備えており、多方面の研究に広く役立てていただくことが可能です。

著者
Ruxton, Ian
出版社
エディション・シナプス
読者対象
専門書
内容
日本史
発売日
2003年1月25日
発売日の出典
openBD
価格
29,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784901481069
ページ数
540ページ

発売済み

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