
長らくジェンダー教育の現場において参考にされてきた同タイトルの続編。最新のジェンダー学、女性学、フェミニズム、クィア・スタディーズの視座に立って、ジェンダーをめぐる現代の様々な事象をどう読み解くかを示す。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 10件

長らくジェンダー教育の現場において参考にされてきた同タイトルの続編。最新のジェンダー学、女性学、フェミニズム、クィア・スタディーズの視座に立って、ジェンダーをめぐる現代の様々な事象をどう読み解くかを示す。
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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


過去200年、イギリス、ロシア、アフリカ、インド、フィリピン、日本、ハワイ、アメリカ本土など世界各地でハンセン病と取り組んだ医師や宣教師、さらに患者自身の生涯を克明に辿ることで描きだしたハンセン病の世界史。100点以上の貴重な写真と図版も収録。
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6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)




これまで技能研修生や漁船員といった非熟練労働者として首都圏近郊の工場や漁船、農村で低賃金で働いてきたインドネシア人だが、最近は看護師・介護福祉士候補としても注目されるようになってきた。国際移動の背景から、日本での生活と労働の実態を立体的に探る。
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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

環境にやさしい政策は、その国の経済をも潤す。 CO2排出ゼロの電力輸出国をめざすフランス、新エネルギーへの投資で23万人の雇用を創出したドイツ、2020年までに全家庭の電力を風力発電からの供給に切り換えるイギリス……「炭素収支」「エネルギー収支」「経済収支」を重視し、新しい産業・雇用を生み出しつつあるEU。対する日本の環境・エネルギー政策はどうか。 環境経済学の視点から、日本の無為・無策ぶりを明らかにする。
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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

障害をもつ人という法的概念を「世界人権宣言」「国際人権規約」に基づいて検討し、その法原理の系統を解説。さらに、障害者に対する社会保障の理想的な水準を英仏など社会保障先進国の例をとり検証し、日本の遅れた実態を各種の調査をもとに紹介する。
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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

「韓国併合」は条約締結過程にどのような問題があったのか。今日東アジアの中心課題である過去清算問題とは何か。日韓朝米の研究者が集まり、環太平洋の植民地主義と国際法の視点から再検討する、8年にわたる共同研究の成果。
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9,800円(税込・書誌情報提供:openBD)