2011年1月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2011年1月20日

ず・ぼん16

図書館とメディアの本『ず・ぼん』の16号。電子書籍は図書館に何をもたらすか。電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

聖書と比喩

『旧約聖書』原典におけるメタファ(比喩)表現を現代の私たちはいかに読み解くことができるか。随所に「聖書」新たな発見がある本。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

怒りのセルフコントロール

怒りを表出することで私たちはたくさんの大切なものを失っている。怒りの本質を冷静に分析し、適切な対応をとれば、自分で怒りをコントロールすることができると本書は説く。快適な精神生活を送るためのストレス解放法、効果的なコミュニケーションスキルを紹介。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

地球ひとつぶ

◆自選十句 ことだまの時に血まみれ一葉忌 極月のフェズの迷路にあそびけり 手毬唄路地のでこぼこもて弾み 春の航なまけもの座もありぬべし 泣き笑ひつなぐかちんこ鳥雲に 我が母や羅よりもあつぱつぱ 夏芝居ひゆうどろどろと描かれたる 沢ふたぎその実藍より出でし青 露ひとつぶ地球ひとつぶ露の世や つつしめと憑坐耳に水の秋

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

カブラの冬

イギリスのドイツに対する経済封鎖は、女性と子どもを中心に76万人の餓死者を生む。二度と飢えたくないという民衆の願いは、やがてナチスの社会政策や農業政策にも巧みに取り込まれていく。ナチスを生んだ飢餓の記憶。銃後の食糧戦争。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ミス・マープル 老淑女の直感と論理

マープル・シリーズの魅力とは何か。心優しい老淑女の人間観察による独特の推理法で、事件を解決に導く。「論理」性に加えて「直感」が物語をスリリングに展開させる長編十二、短編二十作品の魅力を徹底解説。アガサ・クリスティが愛した名探偵の世界へ、読者を誘うブックガイドにもなっています。ミス・マープルのほか、トミー&タペンス、クィン、パーカー・パインら魅惑の名探偵たちも登場!

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)