
2014年4月5日発売の新刊一覧
該当件数: 32件
2014年4月5日


社会心理学の諸領域に共通して問題となる「心と社会を語る重要な概念」を取り上げ,それらが何を語ってきたか,その用いられ方の問題点や限界がどこにあるのかを論ずる。批判的な視点によって社会心理学が得てきた知見を再構成し,俯瞰的に眺めたうえで,「横割り」的に分断されてきた研究領域をつなぐ意欲的な試み。 【執筆者一覧】(執筆順) 唐沢かおり 東京大学大学院人文社会系研究科教授 序章,第2章,第9章 野村理朗 京都大学大学院教育学研究科准教授 第1章 北村英哉 関西大学社会学部教授 第3章 堀毛一也 東洋大学社会学部教授 第4章 浦 光博 追手門学院大学心理学部教授 第5章 山口裕幸 九州大学大学院人間環境学研究院教授 第6章 村本由紀子 東京大学大学院人文社会系研究科准教授 第7章 沼崎 誠 首都大学東京大学院人文科学研究科教授 第8章
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

はしがき 序 章 原災地復興の視点 第1章 福島復興の方向性 Ⅰ 福島原子災害からの復興をめざして Ⅱ 福島県がめざす「復興」のかたち―「復興計画」を読む 第2章 震災と復興支援 Ⅰ 災害復興支援とは何か Ⅱ 災害復興支援に関する国際社会の取り組み Ⅲ 江戸時代以降に日本で発生した主な地震とその災害について―首都直下型地震を事例として 第3章 福島県での発災初期の対応 Ⅰ 避難所の運営と市民協働―東日本大震災におけるビッグパレットふくしま避難所の取り組みを中心として Ⅱ 東日本大震災による福島県の文化財被災と今後の課題 第4章 放射能災害への対応 Ⅰ 放射線の基礎知識と福島県の現状 Ⅱ 陸域環境における放射性物質の動態と農業への影響 Ⅲ 大気における放射性物質の輸送と拡散 第5章 暮らしの復興をめざして Ⅰ 避難生活から暮らしの復興へ―福島県飯舘村と富岡町を事例に Ⅱ 「困り感」に寄り添う子供支援 Ⅲ 災害復興と若者の自立支援―キャリア形成の視点から 第6章 福島県経済の復興 Ⅰ 地域経済の復興・再生の課題 Ⅱ 原子力災害後の食と農の再生 Ⅲ 食と農の再生と持続可能な放射性対策―「食品中の放射性検査」と「生産段階での対策」の相互連動化 Ⅳ 震災被害の実態と中小企業復興の課題 第7章 新しい地域づくりへ向けて Ⅰ 災害時のモビリティ確保に求められる視点 Ⅱ 住民帰村のための川内村での取り組み Ⅲ 福島県が主役の地域エネルギー政策 Ⅳ 地方におけるスマートシティ構想
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

主観や経験則から離れ、統計学などに基づく客観的な判断で野球の戦略・戦術をとらえ直す分析手法「セイバーメトリクス」。日本屈指のアナリストが日本のプロ野球に関する各テーマについて検討したリポート集の第3弾
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


今、ドイツで、世界で広がっているドイツ・マルクス研究の潮流「マルクスの新しい読み方 Neue Marx-Lekture」。その旗手ミヒャエル・ハインリッヒによる「『資本論』入門」がついに邦訳! この入門書でマルクス研究の最前線、これからの資本論の読み方がわかる!
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
