2014年4月4日発売の新刊一覧

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該当件数: 28件

2014年4月4日

医師の社会史

植民地統治下のさまざまな軋轢の中で近代化を推進する役割を担った「国家の医師」たちのアイデンティティは、如何に形成されたのか。

発売済み

4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

剃髪式

20世紀後半のチェコを代表する作家フラバルの中編小説。ボヘミア地方ヌィンブルクのビール醸造所を舞台に、建国間もないチェコスロヴァキアの「新しい」生活を、 魅力的な登場人物たちに託していきいきと描き…

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

「書く力」を伸ばす

「書く力」とは何だろうか。それは高校教育や大学教育の中でどのように育てられているのか。育てられるべきなのか。高校の「国語」の時間では相当な時間数を「書くこと」に当てることになっているが、実現は難しい。むしろ、大学入試の小論文指導の中で「書く力」は鍛えられている。「読むこと」は「書くこと」の前提条件なのか。それとも両者はトレード・オフの関係なのか。大学入試で「書く力」はどこまで伸ばせるのか。変わりゆく大学教育で「書く力」の育成はどこまで可能なのか。「対話力」をキーワードに現実的に可能な解決策を探る。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ネメシス 2014年 春号 #16

発売済み

787円(税込・書誌情報提供:openBD)

幼保一体化の変遷

戦後長らく別々の機関・施設として独自の発展を遂げてきた幼稚園と保育所を一体化する動きがここ数年で活発化している。子どもにとっての最善の育ち・学びとは。大学教員,文部科学省視学官として奉職してきた著者が,両者の成立からその歴史的変遷,一体化までの折々の施策について読み解き,主に幼児教育の視点から提言。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

女性電信手の歴史

従来の「女の居場所」を超えて技術職に就き、男性に伍して働き、電信会社相手のストライキを果敢に闘った女性電信手の群像を描く。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

心を読みすぎる

「君もわかってると思ってたのに!」私達はときに自分の心を相手に重ねすぎて,相手の心も自分と同じだと錯覚してしまう。このような「心の読みすぎ」はなぜ起こるのか?また,それを防ぐにはどうすれば良いのだろうか?ワーキングメモリでの情報処理に着目し,人が「心を読みすぎる」メカニズムについて新しいモデルを提唱する。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

規則の力

必然性を自由に創造する過程で発動するものとは何か。言語から数学へ、ウィトゲンシュタインの哲学を横断し、その新たな核心に迫る。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

学芸の還流

ヨーロッパと東アジアの諸地域、具体的にはフランス・中国・日本・韓国を中心とする複数地域にまたがる近現代の学術・思想・文学・翻訳・映画表象などの形成過程の諸問題を扱う。意識的に三つ以上の多数の地域・国家間の相互関係、相互交流を主題化することにより、二者の比較研究とは質的に異なった複雑で動態的な様相を可視化することを企図している。表象文化研究と近現代史研究の方法を結合している点にも意義があると考えている。

発売済み

4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)