2014年7月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 23件

2014年7月2日

色街百景

旧遊廓・赤線跡紀行の第一人者である木村聡氏の代表作『赤線跡を歩く』(自由国民社)三部作を再構成し、一冊にした集大成作品。…

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

POSSE vol.23

〔特集〕 「そして誰もいなくなった?少子化×マタハラ」 少子化が叫ばれて久しいが、様々に対策が論じられるなかで、 労働問題の対策は、十分に進められて来なかった。 そして現在、「マタハラ」の被害が広がっている。 妊娠後に会社を辞めろと言われたり、長時間労働が続いたり、 働きながら子供を産むことができないという事例は、 非正規雇用や、正社員を使い潰すブラック企業で起きる一方、 多くの女性にとって、従来から常態化していたことでもある。 マタハラに、少子化対策の前提としての労働問題に、 どのような根本的な対策が必要なのだろうか。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

債権法改正に関する比較法的検討

債権法改正について、2014年2月21日・22日の2日間、日本比較法研究所と独日法律家協会(DJJV)との共催により開催されたシンポジウムの記録集。「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」について、日独の著名研究者による報告、実務家を含めた参加者との討議がくりひろげられた。本書に収録された報告において、日本側からは、試案に示された改正の必要性と方向性について分析・検討が行われ、ドイツ側からは、今世紀初めに行われたドイツ債務法現代化の経験を踏まえた評価・提言が行われている。債権法改正に関する初めての比較法的考察であり、日本の債権法改正にとって貴重な示唆を与えるものである

発売済み

5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)