
2014年7月9日発売の新刊一覧
該当件数: 13件
2014年7月9日


子どものネット中毒者が増える今、デジタル国の良き市民となるための9つの市民権を物語で学び、安全に暮らす工夫を身につける。
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


80年代以降,家族モデルは個人化への道を進むが,このパラダイム転換にはさまざまな相が存在する。家族変動が複雑で,かつ市場主義と社会主義が現実に併存する【非西欧の文化圏】を検討しながら,近代家族の多様性について考える。
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

東日本大震災が契機の作曲者初の合唱組曲『雨のあとには』の続編。「冬の光」「岸辺の唄」「あれ野」「花あらし」の4編で構成。…
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


【表紙】 2020 年東京五輪で選手村が整備される東京都中央区勝どきに、日本で初めてCLT(直交集成板)を構造部分に使った業務用施設ができる。「オリンピック・デー」の6月23 日に、現地見学会とセミナー(主催=国土緑化推進機構、(株)シオン、共催=日本プロジェクト産業協議会)が開催された。 【ニュース・フラッシュ】 ◆骨太に財源確保明記、林業を成長産業に バイオマス発電は2,000kW級も普及へ ▽概算要求の焦点は成長戦略特別枠、「活力創造プラン」も改訂 ◆自給率が28.6%に上昇、3割回復も確実 元年以降で最高、発電も押し上げ要因に ◆内装材準不燃LVLの大臣認定取得、意匠性が魅力 ◆東京五輪に向け日本初のCLT業務用施設を建設中 ◆全森連の常務理事に元九州森林管理局長の平之山氏 【中央団体総会シーズンの動き】 ◆発足10周年・一般社団に───木材表示協 ◆需要拡大戦略を明確に─木質ペレット協会 ◆11月19・20日に京都で全国大会──全竹連 【点検・大手企業の国産材戦略3】 独自の調達システムを構築し年間約12万m3を使用・タマホーム ▽木材利用ポイント全棟対応、営業のキーワードに国産材 ▽国産材率64.5%、厳選した工場からスギ集成材など購入 ▽4年前に本社一括調達へ切り替え、九州では直接購入も ▽「製材工場が協力してくれた」、まちづくりや輸出も視野に 【遠藤日雄のルポ&対論】 チップ大手・南栄が直面する“バイオ発電問題” ▽年20万tのチップ生産も、膨大な新規需要にどう対応? ▽製紙用のC材、合板用のB材にも“触手”が伸びる ▽このままでは集荷圏が重なり、奪い合いの恐れも ▽一旦火がついたら“出せ出せ”に、秩序あるルールを 【突撃レポート】 東北一のリネンサプライヤー・秋田基準寝具の熱源は「木」 ▽土崎工場にチップボイラー導入、6社と供給協定結ぶ ▽熱源にバーク→重油→チップを使用、得失を見極める ▽乱立するバイオ発電所に懸念、製材工場の立ち上げも検討 【地方のトピックニュース】 ◆長野・岐阜県内の事業予定量を一括公表 行政の縦割り超え、民国が発注で連携 ▽需給のミスマッチ解消を目指す ◆滋賀県で初、知事選ポスター掲示板に県産材合板を使用 ◆簡単便利!ダニ取りピンセットを発売、森林林業振興会 ◆7月20?21日に「吉野の森 満腹ツアー」を開催 【新技術・新製品】 アジア航測が独自のレーザ解析でICT林業推進 ▽上空から1秒間に20万発のレーザを照射し単木データ取得 ▽費用はha当たり3,500円、森林クラウドの構築目指す ▽脱・人海戦術で負担軽減、地上レーザの有用性も引き出す 【りんせいダイアリー300秒】 ◆28年植樹祭テーマは「ひと ゆめ みどり」 ◆第3回世界遺産の森と木フォトコンテスト ◆5月末で「きのこ原木」に23万本の供給余力 ◆第3回合板1枚作品コンペへの参加者募集 ◆森の調査隊!!フォトコン、清水寺で表彰式 ◆7・18佐久でバイオマス熱利用フォーラム 【人事・消息】 ◆日本木材総合情報センター理事長に松本氏 ◆ニッセイ緑の財団の常務理事に西野孝氏 ◆振興会に4名の新支部長、中岡氏が部長に ◆林野庁人事 管理課長に宮浦浩司氏、百崎氏は国交省へ
発売済み
800円(税込・書誌情報提供:openBD)