2014年10月8日発売の新刊一覧
該当件数: 22件
2014年10月8日


【表紙】 9月20 日から23 日まで、東京・浅草の隅田公園リバーサイドギャラリーでツキ板のPRイベント「森と木の魅力発信と木づかいの促進に向けて」が開催され、木の花(ウッドフラワー)や木製模型などが展示された。 【ニュース・フラッシュ】 ◆再生エネ買取制度が転機に、バイオに暗雲 電力会社が受入れ停止、制度見直し必至 ▽木質バイオにベース電力の優位性、小規模優遇策も必要 ◆新国立競技場に木の椅子を寄贈へ、プロジェクトを準備 ◆無担保運転資金「ウッド・サポート5000」の受付を開始 ◆伊藤忠夫氏に今年度グリーン賞、「白砂青松」を守り抜く ◆東京・浅草で初のツキ板展示イベント、約720人が来場 ◆宮崎県産材を使った軽トラ屋台がグッドデザイン賞を受賞 ◆関東森林管理局長に志田孝一氏が就任、10月1日付け ◆林野庁人事異動(10月1日付け) 【遠藤日雄のルポ&対論】 転換迫られる製紙業界が挑む3つの道・下 ▽地域循環可能なバイオマス利用に向けFITの見直しを ▽競争の舞台はアジアに、チップ供給でベトナムが台頭 ▽新需要創出の焦点はセルロースナノファイバーの実用化 【突撃レポート】 冬の時代を耐え抜き下川フォレストファミリー始動 ▽赤字の集成材事業を森林組合から切り離し、新会社で再建 ▽「このまま放ってはおけない」──危機感から再建役に ▽スタートダッシュに成功、まずは差別化で基盤を固める ▽住宅1軒分の材料がすべて揃う、2~3年で6~7億円に 【地方のトピックニュース】 ◆「ひろしま木造建築塾」で設計集団を養成 人と仕事をセットで中・大規模建築推進 ◆栃木県が皆伐に補助金、12グループを選定 全量出材・再造林などを要件にha32万円 ◆占冠村が「猟区」設定、ハンター呼び込み地域活性化へ ◆奈良県立医大病院内に県産材を使ったコンビニがオープン ◆日本生協連と東北の3生協が野田バイオに出資、買電へ ◆北海道で初の一貫作業デモ、イタリア製クラッシャを使用 ◆十和田市で森林作業道の検討会、「のり留工法」を実演 ◆米原市に滋賀県産材使用の「かなん認定こども園」完成 【シンポから】 低炭素社会目指す建築学会、「木材利用」に熱い視線 ▽「次の10年」の課題に木材、新省エネ基準の義務化に懸念 ▽木材流通の情報共有化を、人口減少下での都市と建築は? 【りんせいダイアリー300秒】 ◆10月31日に東京で「奈良の木フォーラム」 ◆11・11「災害に強い森林」シンポを京都で ◆「木のいえ未来会議」を10月28日に渋谷で ◆10・28盛岡で「東北の未来につなぐ森づくり」 ◆ロッテンブルク大で鹿大など4機関が研修
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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆熱論ふたたび! 『〈民主〉と〈愛国〉』 『1968』等の大作を世に問うてきた著者は対談の名手としても知られています。社会学者・上野千鶴子氏との対談では、上野氏の思想の核とその軌跡を描くことで、70年代からの社会変化を逆照射し、貧困に抗する社会活動家・湯浅誠氏との対談では、湯浅氏の「調整」活動の真意を問い、政治と社会をつなぐ運動の姿を模索する。憲法学者・木村草太氏には秘密保護法の是非から法を裏打ちするものを問い、世田谷区長・保坂展人氏には、地盤なき当選の経験と政治文化の変化を聞き出す。対談相手と真摯に向き合い、その思想・活動を丹念に読み込み、圧巻の社会分析へと展開するスタイルは健在です。震災と原発事故以来、混迷錯綜を極める日本において確かな地歩を占める11人の論客との妥協なき対談から、社会を変える兆しが見えてきます。
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)








イスラームの神秘主義(スーフィズム)は、イスラームの智慧の本質を開示する。なかでも、独自の発展を遂げたペルシアの神秘詩においてたくみに表現されている。この真実にいくらかでも肉薄することがなければ、イスラームの根本思想は理解できない。本書では、イラン(ペルシア)を中心にイスラーム世界の人びとに愛される神秘詩人ハーフェズの詩を取り上げ、詩の裏に隠された宗教的メタファーを読み取り、平明な解説を加える。
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
本書は、オットー・フォン・ギールケ(1841-1921)の著書『ドイツゲノッセンシャフト法論』(Das deutsche Genossenschaftsrecht)(全4巻)のうちの第1巻『ドイツゲノッセンシャフト法史』(Rechtsgeschichte der deutschen Genossenschaft)(1868年刊)の注を含めた全訳である。わが国の法人法論・会社法論の概念構成に多大の影響を与えている古典的名著の本邦初めての完全翻訳である。
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14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


表現の自由は、なぜ理論を必要とするのだろうか。そして、その理論は、なぜ鋭く対立するのだろうか。本書は、表現の自由理論が現実の解釈問題に決定的な影響を与えていることを解明しようとしている。営利的な表現を規制できるのはなぜか。それは、政治的な表現を規制することとどう異なるのか。表現内容を理由とする規制と、内容とは関わらない規制は、本当に異なるのだろうか。この両者を区別することに、合理的な根拠はあるのだろうか。本書は、このような問題をはじめとして、表現の自由理論と解釈のフロンティアに挑んだ意欲作である。
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4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
