2016年4月7日発売の新刊一覧

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該当件数: 15件

2016年4月7日

法学講義ノート(第6版)

第6版では、全体にわたって基礎的な解説をさらに補いながら、第5版以降の新法情報や法を取り巻く最新の状況を紹介・改訂をした。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

シークヮーサーの知恵

やんばる・奥の果樹園のシークヮーサーには驚くべき多様性が見られる。その背景には,異なる形質の果実に名前をつけ,意図的に維持してきた地域の人々の営みがあった。土地の「コトバ」,人々の「暮らし」,それを取り巻く「生きもの」の強固な連関を軸に,文化と自然が密に交感しながら多様性を育む様を明らかにするとともに,消滅危機に瀕する地域言語の継承問題にも焦点を当てる。

発売済み

6,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

贈与とふるまいの人類学

贈与とは,単にモノを与えることではない。モノとその場の状況に即した「ふるまい」とが組みあわさってこそ,贈与が立ちあがる。トンガの人びとは日々さまざまに「ふるまい」ながら,互いにそれを注視し,関係を維持する。詳細なフィールドワークに基づいて,「モノ」と「ふるまい」の絡み合いが駆動する社会経済を描きだす。

発売済み

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ゲンロン2

【特集:慰霊の空間】 特集の中心をなすのは、津田大介らが参加した、2016年ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展日本館のコンペ展示案。挑戦的なプランを2色刷りで完全再現。 中沢新一へのインタビュー、五十嵐太郎・黒瀬陽平とともに災害と慰霊を再検討する鼎談など、多様な側面からこの国における慰霊のありように迫る。 【小特集:現代日本の批評Ⅱ】 巻頭には最後の長篇こと『モナドの領域』を発表した筒井康隆を迎え、その戦争観、歴史観、文学観を、東浩紀が独自の視点で問う。 話題のシリーズ「現代日本の批評」は平成に突入。90年代を一挙に概観する。 【哲学・美学から創作まで】 ほかメイヤスー『有限性の後で』の刊行に合わせた、千葉雅也と東浩紀の対談を収録。 オーウェンスの翻訳第2回、黒瀬陽平、速水健朗、井出明の連載評論、海猫沢めろんの連載小説、国際色豊かなコラムなど、前号比50頁増の特大号!!

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

民族境界の歴史生態学

ミニ・アフリカ,カメルーンの熱帯雨林は,市場経済化,開発と自然保護,先住民運動などの急速な変化に揺れている.変わりゆく暮らしのなかで,農耕民と狩猟採集民の境界はいかに維持されているのか.伝統と変容が交錯するなかでの民族間の境界の駆け引きを,歴史的な視点から描き出し,自然/生業/社会野相互作用に迫る.

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3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ITAN 31号

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500円(税込・書誌情報提供:openBD)

禅の語録 20 導読

なんの予備知識も前提せず、体当たりで読んでみる。「禅の語録」には、そんな読み方もあってよい。最終巻は「禅の語録」を読むた…

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)