2016年4月8日発売の新刊一覧

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該当件数: 48件

2016年4月8日

朝鮮の女性(1392-1945)—身体、言語、心性

二つの「朝鮮」―朝鮮王朝時代後期と植民地期朝鮮、その「朝鮮」の歴史性を念頭に置きながら、その地層の合間に「女性」という問いを挿入し、執筆陣それぞれの関心・立場から、文学・歴史学・文化学・宗教学・医学史など13…

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

TPPと農林業・国民生活

TPPは国民生活に大きな影響を与える。国民とともにTPPを考え、その一環として農業・食料問題を位置づけTPP問題を論じた。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

厳選 九州の巨樹・巨木巡り 入門ガイド

九州の巨樹・巨木50本を厳選、各県7本ずつ(福岡県のみ8本)を写真、地図付きで紹介。 巨樹のパワーを感じ、感動に出会えるガイド本になっている。 著者は2名とも、元高校の生物教師で、生物や自然に対する尊厳や愛情を感じさせる。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ネメシス #27

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787円(税込・書誌情報提供:openBD)

実生

◆第一句集 俳諧師絵師酔蕪村春の闇 句集最後の作、微醺を帯びた蕪村と春の闇が、俳諧と…

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

開発と共生のはざまで

一次産品ブームによる成長や格差の拡大,開発の活発化……これらは自ずと,土地や資源を巡る対立に結びつく。ならば,アフリカは大小の紛争だらけなのか? いやほとんどの地域で,人々は時にぶつかり合いつつも共存している。日常的な対立や調整の現場から,アフリカの人々の交渉力・調整力の特徴を見い出し,紛争を回避する知恵を探る。 【推薦】松本仁一氏(元朝日新聞編集委員) 貧困や混乱が続くアフリカ。一方で資源ブームと成長のイメージで語られるアフリカ。両極端の状況のなかで人びとはどのような暮らしを送っているのか。本書が生きいきと描き出しているのは,変化に直面するアフリカの人びとが開発の担い手となり,ときには格差の拡大をくいとめ,しなやかに共生を実現しようとする姿である。

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3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

被災地に寄り添う社会調査

「この事態に学問は何の役に立つのか?」相次ぐ災害を前に,多くの研究者が強く自問した。しかし,被災社会をを深く理解すれば,復興の過程では全ての学問に意義があることが分かる。現場を訪れ,長期間にわたって社会と寄り添い,被災者を理解するための技法―報道情報の分析,景観やモノへの着目,そして対話の方法―を実践的に学ぶ。

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700円(税込・書誌情報提供:openBD)

アフタヌーンティー

初恋の人が忘れられず、恋人いない歴を更新中の千紗都。仕事は忙しく、ときめきもないけれど、お気に入りの紅茶に癒されながら、毎日を過ごしている。そんなある日やってきた新しい上司。王子様のように素敵なその男性は、なんと初恋の彼だった!? どういうわけか大胆なアプローチをしてくる彼に、千紗都はドキドキしっぱなし。さらに彼は、あるきっかけで豹変してしまい――? 恋愛初心者なОLに訪れた、あまいラブ・ロマンス! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

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640円(税込・書誌情報提供:openBD)

幕藩制転換期の経済思想

本書は、芸能興行をめぐる官民の経済意識、勘定奉行など幕府幹部の経済観、穀物備蓄めぐるセーフティーネットの思想に目を向けた。

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

過保護なフィアンセ

晶未は両親を亡くし、お金持ちの祖父母に育てられた。初恋相手は幼い頃から可愛がってくれた、9歳年上の宏哉。彼はここ数年、なぜか厳しい兄のように接してくるが、それでも変わらず想い続けていた。そんなある日、晶未の祖父が宏哉を呼び出し「晶未と結婚して、会社を継いでほしい」と頼む。彼のことは好きだけど、愛のない結婚はイヤ! そう思った晶未は家を飛び出し、自活を始めるが、バイト先のカフェに、思わぬ人物がやってきて――? 夢見るお嬢様と策士な若社長の、すれ違いラブストーリー。文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

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640円(税込・書誌情報提供:openBD)

共生の社会学

9名の気鋭の研究者が、4つ論題を通して、現代日本社会のありようを多角的に解析し、その思想の先に、社会的共生の方向性を指し示す

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

小林秀雄のリアル

日本近代文学最大の批評家のひとり、小林秀雄は、 現代社会において、いかに読まれるべきか。 40 年もの間、小林秀雄に内包する「文学の聖なる火」に 取り憑かれた著者が、小林秀雄の評論のなかに、 「ひきこもり」「監視社会」などを見出した、 現代社会におけるアクチュアルな読み方を提示! 本書はボードレールの影響を受けた 文壇デビュー作品「様々なる意匠」を代表とする 「印象批評」から始まった小林秀雄の文学を、 一般の文芸時評にあきたらず、 ドストエフスキーの魅力に憑かれるとともに 「創造批評」を産み出すまでの営為を基軸に、 批評作品を時間にほぼそったかたちで構成した。 「創造批評」の成果としては、 評伝作品『ドストエフスキイの生活』が著名であるが、 筆者は、 批評文「レオ・シェストフの『悲劇の哲学』」や ドストエフスキーの作品についての 戦前のみずみずしい批評文、『罪と罰』論や 『地下室の手記』論の現代的可能性に注目した。 (「はじめに」より)

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

酒類流通システムのダイナミズム

江戸から昭和に至る250年間の清酒業の発展を,流通システムの変化によって跡づけた,商業学・流通論分野の意欲的研究書。

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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

森卓也のコラム・クロニクル1979-2009

落語、コント、芝居、映画、テレビなど、あらゆる芸への批評から<時代>がたちあがる。 山田太一/桂米朝/イッセー尾形/桂枝雀/立川談志/桂吉朝/黒澤明/春風亭小朝/タモリ/宮崎駿/明石家さんま/島田紳助/ウォルト・ディズニー/向田邦子/柳家小三治/山田洋次/小津安二郎/桂ざこば/アルフレッド・ヒッチコック/桂雀々/古今亭志ん生/森田雄三/和田誠/桂九雀/黒柳徹子/古今亭志ん朝/筒井康隆/小佐田定雄/ビリー・ワイルダー/ジョン・フォード/山藤章二/桂文楽/岡本喜八/桂南光/桂春團治/桂文我/笑福亭松鶴/立川志の輔/藤山寛美/三遊亭圓生/桂三枝/桂雀松/倉本聰/山中貞雄/ウィリアム・ワイラー/桂文枝/笑福亭仁鶴/チャールズ・チャップリン/三谷幸喜/渥美清/いとし・こいし/川島雄三/木下恵介/スピルバーグ/森繁久彌/山城新伍/芦屋雁之助/市川崑/伊東四朗/香川登枝緒/桂む雀/木村光一/三遊亭金馬/杉浦直樹/手塚治虫/永六輔/オール阪神・巨人/フランク・キャプラ/フランソワ・トリュフォー/中川信夫/萩本欽一/山田宏一/淀川長治らを話題に30年、2745回の新聞連載から精選。

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6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

危うい夢

◆第一詩集 ◆「夢の見方」より 生い茂った草木と 降下物の夢を見ている…

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)