
2016年4月11日発売の新刊一覧
該当件数: 21件
2016年4月11日


なんの予備知識も前提せず、いきなりどこかのページを開いて、体当たりで読んでみる。「禅の語録」には、そんな読み方もあってよい。だが、そのいっぽうで、ひろい見通しのもとに全体を系統的に通読してみたい、あるいは、何冊かを読んだ後、それらを相互に関係づけて理解してみたい、そのように思われる方もきっと少なくないであろう。
発売済み
150,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

生命とは-地球の年齢と人類の年齢 生命の基本単位:細胞"その構造と機能" 多細胞生物への道のり-体細胞分裂 多細胞生物と生殖 受精とは神秘の宝庫だ からだづくりの神秘1:初期発生 からだづくりの神秘2:ホメオボックス遺伝子 からだづくりの神秘3:子どものころの不思議・疑問はわかったの? 生体防御機構としての免疫反応 がん 神経系の構成と機能 老化と寿命
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


日本のリトミックは,白井規矩郎らによって着目され,小林宗作らによって,音楽教育法として再認識され,普及していった。その記憶と記録を日本におけるリトミックの発展期・充実期を担う後進に伝えるべく編纂。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「モノつくり」社会を脱し、「コトつくり」を志向する道筋は、〈知の統合〉によって導かれる。この視点を各分野から読み解く。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


患者の「こころ」の問題が,どのような病気やどのような治療によってもたらされるのか。また,チーム医療の一員として,身体医療との連携のなかで行われるメンタルケアとはどのようなものか。その実践について,がん,心臓疾患,糖尿病,腎疾患,脳損傷,慢性疼痛など,できるだけテーマを細分化し,網羅的に紹介する。 ◆本書の概要(「はじめに」より) 本書は今後の日本の医療における「こころのケア」の道しるべになることを期待して内容を吟味して編集を行った。具体的には,まず,患者の「こころ」の問題が,どのような病気やどのような治療によってもたらされるのかを,各領域で活躍する医師にご執筆いただき,「からだ」から「こころ」という視点を導入の柱とした。次に,「こころのケア」と一口に言っても,身体疾患患者へのケアは,精神医療で行われる心理療法やカウンセリング(一般的にイメージされる個別の心理相談など)などとは大きく異なるものである。したがって,チーム医療の一員として,あるいは身体医療との連携として行われる「こころのケア」とはどのようなものかという視点を第二の柱とした。そして,第三の柱として,上記の2つの柱を踏まえた実践としての「こころのケア」について,できるだけテーマを細分化して,かつ網羅的に紹介できるように構成した。いずれの章の著者も,各領域でのオピニオンリーダーと言って間違いない方たちであり,本書が今現在の日本における「からだの病気」の「こころのケア」のまさに最前線である。 本書が,医療機関における「こころのケア」の実践の手がかりとして活用されるとともに,医師や看護師,コメディカルスタッフの参考書となること,さらには,身体疾患患者のメンタルケアの専門家を目指す公認心理師の必須教科書として活用されることを期待したい。 ◆執筆者一覧 鈴木 伸一 早稲田大学人間科学学術院 01,24● 小川 朝生 国立がん研究センター東病院精神腫瘍科 02 木村 穣 関西医科大学健康科学センター 03,20 小澤 美和 聖路加国際病院小児総合医療センター 04,11 西村 勝治 東京女子医科大学神経精神科 05 筒井 順子 東京女子医科大学病院神経精神科 06 上田 淳子 国立がん研究センター東病院 07 佐伯 俊成 市立三次中央病院緩和ケア内科 08 堂谷 知香子 国立がん研究センター中央病院 09 古賀 晴美 千葉県がんセンター精神腫瘍科 10 久野 美智子 聖路加国際病院こども医療支援室 11-02のみ 五十嵐 友里 埼玉医科大学総合医療センターメンタルクリニック 12 石田 真弓 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科 13 大西 秀樹 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科 13 尾形 明子 広島大学大学院 教育学研究科 14 藤原 彩 広島大学病院小児科 15 武井 優子 宮崎大学医学部付属病院小児科 16 小林 清香 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 17 長谷川 恵美子 聖学院大学人間福祉学部 18 巣黒 慎太郎 住友病院臨床心理科 19 中村 菜々子 兵庫教育大学発達心理臨床研究センター 21 澤田 梢 広島県立障害者リハビリテーションセンター 22 金 外淑 兵庫県立大学看護学部心理学系 23
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

紛争、テロ、難民問題…。世界を覆うこの不条理にどうすれば立ち向かえるのか。災いは社会の亀裂をもたらし、その修復は何世代もの歴史のなかで行われる。第二次世界大戦、冷戦、原発事故のような災厄とそこからの回復の諸相を考察し、復興の捉え方の歴史的変遷や地域的相違に注目しながら、私たちがめざすべき社会像の手掛かりを探る。
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)



地域の課題を前に、地域住民、NPO、行政・企業、大学が、その解決のために模索・格闘・連携してきた軌跡。連携の多様性を報告。地域社会と連携する大学の問題点と可能性を論じる。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

好評であった前著を,子ども・子育て支援新制度等,子どもを取り巻く環境の変化に対応すべく,増補改訂。一般のカウンセリングの保育版ではなく,保育の特殊性を視野に入れた「保育カウンセリング」を総合的に提示し,治療的・援助的カウンセリング,教育的・開発的カウンセリング等の基本アプローチをわかりやすく解説。
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)


激増する若い女性の貧困問題を解明した宮本論文 貧困にあえぐ女性派遣労働者のリポート 仕事と家庭から排除される若い女性たち! 若い女性の貧困問題の特集号!
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「かわいい文化」を感性工学・社会学・文化論・経済産業論等の見地から論考し、読者の研究活動に対する知見を提示する。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)