
2016年4月30日発売の新刊一覧
該当件数: 12件
2016年4月30日



キャリア教育を小学校以降のカリキュラムの中で明確に位置づけ,各段階で具体的に解説。児童~青年期までを中心としつつも,生涯発達の視点から各発達段階におけるキャリア教育の推進に必要となる事項等を提供し,実践に結びつける。主要概念を理解できるようにするとともにこの領域で重要なキーワードを明確にした。 ◆主な目次 1章 キャリア教育の意義 2章 キャリア教育の理論 3章 教育課程とキャリア教育 4章 キャリア教育の方法と技術 5章 キャリア教育の評価 6章 キャリア教育の組織と推進 7章 キャリア・カウンセリングの理論と方法 8章 小学校におけるキャリア教育 9章 中学校におけるキャリア教育 10章 高等学校におけるキャリア教育 11章 高等教育機関でのキャリア教育 12章 特別支援教育におけるキャリア教育 13章 生涯にわたるキャリア教育 14章 諸外国のキャリア教育 ◆執筆者一覧 古川 雅文 兵庫教育大学学校教育研究センター 編者,1章 小泉 令三 福岡教育大学大学院教育学研究科 編者,2章 京免 徹雄 愛知教育大学学校教育講座 3章 迫田 裕子 東亜大学人間科学部 4章 山田 洋平 梅光学院大学子ども学部 5章 鎌田 雅史 就実短期大学 幼児教育学科 6章 西山 久子 福岡教育大学大学院教育学研究科 編者,7章 脇田 哲郎 福岡教育大学教職実践講座 8章 長田 徹 文部科学省・国立教育政策研究所 9章 今西 一仁 高知県心の教育センター 10章 望月 由起 お茶の水女子大学学生・キャリア支援センター 11章 菊地 一文 青森県教育庁学校教育課特別支援教育推進室 12章 辰巳 哲子 リクルートワークス研究所 13章 白木 みどり 金沢工業大学基礎教育部教職課程 14章
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)


植民地支配により、朝鮮農業は開発され経済が安定したのみならず、あらゆる制度を近代化させた、という植民地文化論。日韓の学界において長年争われてきたこの問題を、豊富な統計資料を用いて客観的に論証。日本帝国主義の開発は朝鮮を利するものではなかったと結論する。
発売済み
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書はドイツ連邦憲法裁判所による冷戦後の防衛憲法の判例法的形成と安全保障立法の特徴、同盟政策の影響を明らかにするものである。
発売済み
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
現行民事訴訟の制定から約20年。重要な改正に関与し、また運用を見守りながら、理論的課題を考察・解明した、アクチュアルな研究…
発売済み
11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

