植民地初期の朝鮮農業

植民地支配により、朝鮮農業は開発され経済が安定したのみならず、あらゆる制度を近代化させた、という植民地文化論。日韓の学界において長年争われてきたこの問題を、豊富な統計資料を用いて客観的に論証。日本帝国主義の開発は朝鮮を利するものではなかったと結論する。

著者
許 粹烈、庵逧 由香
出版社
明石書店
読者対象
一般書
内容
世界史
発売日
2016年4月30日
発売日の出典
openBD
価格
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750343280
ページ数
352ページ

発売済み

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