2016年7月21日発売の新刊一覧
該当件数: 6件
2016年7月21日


大好評のシリーズ第3弾!! 世界的ピアニストたちが長時間インタビューに応じ芸術、文化、政治、社会、家庭、人生について語る! アジア出身ゆえの苦難、冷戦時代ならではの事件、作曲家との交流など、驚愕のエピソードの連続。時代・国家・社会がどうあろうと、ピアニストたちは真摯に音楽と向き合い続けた。 【登場するピアニスト】 ダン・タイ・ソン(ベトナム)、フー・ツォン(中国)、イン・チェンツォン(中国)、クン=ウー・パイク(韓国)、チェン・ピシェン(台湾)、ピエール=ロラン・エマール(フランス)、ブリジット・エンゲラー(チュニジア)、ロジェ・ムラロ(フランス)、ジャン=イヴ・ティボーデ(フランス)、ジャン=エフラム・バヴゼ(フランス)、ロザリン・テューレック(アメリカ)、ルース・スレンチェンスカ(アメリカ)、バイロン・ジャニス(アメリカ)
発売済み
3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

白井晟一は「創造」の問題として日本の「伝統」を積極的に論じている。それは「伝統」を形態や様式でとらえるのではなく、日本文化の独特な原思想ともいえる潜在的な能力に目を向けるものだった。白井が目指したのは日本的創造としての「和風」であり、あらゆる部分が緊密に結合して「渾然とした調和」に全体が統一される空間だった。今回はそうした白井の思想を現す柿腸舎、影熙亭、昨雪軒、雲伴居を取り上げた。また「白井晟一と原爆堂の背景(下)」を解説として収録した。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

不登校、いじめ、抑うつ状態、ひきこもり、低学力など、発達障害の特性から生じるいわゆる二次障害を防止し、中学生や高校生を社会生活へとつなげるために必要な知識や支援策について、豊富な事例を交えて解説。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)