2016年12月9日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2016年12月9日

日本人はなぜ、五七五七七の歌を愛してきたのか

『万葉集』から今日まで約一三〇〇年、日本人は三一文字の歌を止めようとしない。この短い表現形式を愛して止まないのはなぜか。 もっともっとみんなで歌について語り合うために、知っておきたいことを「和歌はどう日本を作ってきたのか」「和歌の伝統はどう創られてきたのか」「和歌の広がりをどう見ていくのか」「短歌を詠んで生きるとは」という全4章で案内する。私たちのまだ知り得ないものが、歌にはたくさん隠されてる! 執筆は、浅見和彦/宇津木言行/奥村晃作/佐藤通雅/島内景二/田宮朋子/中村 文/錦  仁/原田信男/平野多恵/松坂 弘/松本郁代/渡部泰明/渡邉裕美子。和歌文学会監修。 【和歌はこの国において、いかなる役割を果たしてきたのか。優美な和歌の陰に、私たちのまだ知り得ないものが隠れているのではないか。飽くなき追究が必要であろう。和歌=優美、という見方に固執して終わるなら、あまりに一面的すぎる。  多くの人々と歌について語り合う広場をつくりたい。古典の和歌はもとより、現代歌人の短歌をもっと読んでみたい。歴史ある共有文化である歌がさらに発展し、未来へ継承されてゆくだろう。】…あとがきより

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代金融論(新版)

現代金融の全体像を理論,歴史,現状からバランスよく解説。リーマン・ショックなどを踏まえて10年ぶりに大幅改訂。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

メルコ管理会計研究 第9号―Ⅰ

特別寄稿論文 個別受注生産型企業における原価企画・・・・・・・・・・・・・・澁谷弘利 研究論文 営業部門における業績評価とICTの関係について・・・・・・・・・椎葉 淳・奥田真也 事業環境の変化と予算修正 ─部門の行動計画と予算目標の対応関係に着目して─・・・・・・・足立 洋・篠原巨司馬 人的資源と組織業績 ─人的資源の測定に関する文献研究─・・・・・・・・・・・・・・佐久間智弘 日本の防衛調達における官民の原価情報の共有に関する研究・・・・森光高大 過去の売上高変動および将来の売上高予想が非対称なコスト変動に与える影響               ・・・・・・・・北田智久・福嶋誠宜・新井康平・安酸建二

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

放浪・廻遊民と日本の近代

国家に管理・保護されず〈定住地〉というものを持たない人々がいた。どのような事情から漂泊民(放浪・廻遊民)となり、また消滅し…

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

続・和田由美の札幌この味が好きッ!

・好評・札幌グルメガイド第2弾が登場! 好評を得た前作に続き、今回も人気エッセイストが自信を持っておススメできる本当にウマイ店46軒を、食欲をそそる文章と料理写真でご紹介。掲載店はジャンル別にまとめ、料理・店内・店主の写真で構成しました。 ・さらに、特別付録「市電でぶらりランチ&カフェ」では、全市電停留場に対応した沿線グルメ全27軒をルポ。各店のイチ押しメニューをガイドした、見逃せないお得な付録です。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

黄色いボート

【明日も生きる。そのために見る水平線。】 遠くで花が散る。ややこしいけれどいとおしいこの世界を、 ひたむきに歩いていくための歌。 (東 直子) 〈自選五首〉 スプーンを水切りかごへ投げる音ひびき続ける夜のファミレス 行列がなくなり水が腐っても撤去されない黄色いボート 眠る間にすべてを忘れますように 百合の香りがしている廊下 黙しつつ歩めば君は草原のきりんのようで月が美し ましずかな日差しのなかへのびているしあわせそうな脚を見ていた

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ネメシス #31

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787円(税込・書誌情報提供:openBD)

Midnight Sun

【守り続けているものが少しだけある。】 それは、隠された太陽によって 照らし出される。 (江戸 雪) 〈自選短歌五首〉 見た者でなければ詠めない歌もある例えばあの日の絶望の雪 凍蝶の羽が崩れる 生き返りそうな気がした夜明けの浜辺 マグカップ割れてようやくこんなにも疲れていたと気づいてしまう ゆるやかにだし巻き卵を焼きながら春の星座を君に教わる 頬で聞く心臓の音やわらかく今夜の雨はきっと止まない

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

しんくわ

【笑ったらいいと思う。】 第3回歌葉新人賞受賞作 「卓球短歌カットマン」収録 (加藤 治郎) 〈自選短歌五首〉 海賊のような髪型をとりあえずなんとかするため 投げ上げサービス シャツに触れる乳首が痛く、男子として男子として泣いてしまいそうだ 真っ白な東京タワーの夢をみた 今年は寒くなればいいのに ぬばたまの夜のプールの水中で靴下を脱ぐ 童貞だった 我々は並んで帰る (エロ本の立ち読みであれ五人並んでだ)

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)