黄色いボート
同じ日に新鋭短歌シリーズから発売の書籍は、この書籍を含めて3冊です。

【明日も生きる。そのために見る水平線。】 遠くで花が散る。ややこしいけれどいとおしいこの世界を、 ひたむきに歩いていくための歌。 (東 直子) 〈自選五首〉 スプーンを水切りかごへ投げる音ひびき続ける夜のファミレス 行列がなくなり水が腐っても撤去されない黄色いボート 眠る間にすべてを忘れますように 百合の香りがしている廊下 黙しつつ歩めば君は草原のきりんのようで月が美し ましずかな日差しのなかへのびているしあわせそうな脚を見ていた
- 著者
- 原田彩加
- 出版社
- 書肆侃侃房
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本の詩歌
- 発売日
- 2016年12月9日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784863852426
- ページ数
- 144ページ
発売済み
Xでシェア同じ日に新鋭短歌シリーズから発売
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2016年12月9日
- Midnight Sun

2016年12月9日
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