
2017年3月6日発売の新刊一覧
該当件数: 20件
2017年3月6日



文章の論理構造を意識化させるレポート・ライティングの学習方法やリーディングとライティングの連携を重視した教育実践を論じる.
発売済み
4,100円(税込・書誌情報提供:openBD)


江戸時代の孝は、誰もが善と信じて疑わない思想であった。 そのころの孝という道徳が持っていた活力と豊かさを掘り起こす。 「孝道徳」は、時に戦前の軍国教育と結びつけて考えられたり、また為政者による人民統制の手段と考えられたりと、とにかく堅苦しいイメージが強い。間もなく学校教育の場で「道徳」は、「特別の教科」として格上げされることが決定しているが、そこでは「また親孝行を教え込まれるのか」との危惧が伝わってくる。 果たして江戸時代からそれは、そのようなものであったのか。孝という道徳は、たしかに政治的な負の側面ばかりが目立つものであるが、本書は江戸時代の孝がもらたした文化的な側面や、人の動き、書物の動き、思想の動きに着目し、江戸時代に孝が持った肯定的な熱気と、そこから生じた多様な現象を明らかにすることで、江戸時代の孝に対する研究や一般的なイメージにおけるステレオタイプに異を唱える。 【本書を通して訴えたかったのは、江戸時代の孝に対する研究や一般的なイメージにおけるステレオタイプに異を唱えたい、ということである。「孝子良民の表彰は封建制度の強化策」という考えは、戦後になってから固定化されたものである。しかし江戸の孝を論じるとき、このような画一的な結論だけで良いのだろうか。少なくとも江戸時代の人は、孝をそのように批判的に見ていなかった。孝の多様で豊かなありようを享受していたはずである。このように考えて、実例をもとに新たな見方をさまざまに提示してみたのが本書である。読者が江戸の孝のポシティブな力を少しでも感じ取って下さったなら、本書は成功である。】…あとがきより
発売済み
7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


誰を受け入れ、誰を排除するのか —— 移民受入をめぐる風景を一変させた政策と実態の変化を、古典的移民国、EU諸国、後発受入国の比較により鮮明に捉え、排除と包摂のメカニズムをトータルに示す。世界を震撼させる 「移民問題」 を冷静に考える確かな視点を得るために。
発売済み
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

50代後半で一念発起、大使館勤めを機にアフリカへ。 舞台は、凄惨をきわめた内戦のあと国家再建の途上にあるルワンダ。経済格差に苦しむ農民を支援したいと「エコ・バナナペーパー」を開発し、新たな雇用の創出に汗を流す著者12年間の奔走記。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


資本主義経済の不安定性を解明したミンスキーなど、近年あらためて注目を集めるポスト・ケインズ派。その核心をなす貨幣・金融理論および成長・分配理論の着想源や展開過程を解き明かし、最新の動向を踏まえて学派の全体像に迫るとともに、新自由主義に代わる経済政策を展望する挑戦の書。
発売済み
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本には四季がある。それを彩る植物がある。伝統のなかで培われた日本人の美しい感受性をみつめなおす。カラー写真満載。
発売済み
880円(税込・書誌情報提供:openBD)




英語圏への語学留学を経験なしに英語学習に成功するには?学習者へのライフ・ストーリー・インタビュー調査を用いて分析する.
発売済み
6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
