2017年3月9日発売の新刊一覧

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該当件数: 16件

2017年3月9日

経済論叢 第191巻 第1号

献 辞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・文 世一 論 文 18世紀中葉〜19世紀初頭イングランド社会の  結婚パターンとその思想史的意義  ─ハードウィック結婚法をめぐるバークとマルサスの   見解を手がかりにして─・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中澤信彦 日本統治期台湾における市場社会の変容  ─工業化は如何にして生じたか─・・・・・・・・・・・・・・・・・堀内義隆 1950年代韓国における人絹織物業の再編・・・・・・・・・・・福岡正章 領台初期におけるサトウキビの品種改良・・・・・・・・・・・・大澤 篤 日中戦争期財界の外資導入工作  ─日本経済連盟会対外委員会─・・・・・・・・・・・・・・・・・小堀 聡 日本帝国下の満洲  ─朝鮮間鉄道貨物輸送:安東・新義州ルートの   場合─・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹内祐輔 アメリカの自由貿易戦略と貿易調整援助・・・・・・・・・・・・・渡邊純子 堀和生 教授 略歴・著作等目録

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2,380円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代大阪の小学校建築史

成立経緯やスタイルの変遷,意匠の分野の手法や設計者についてもその系譜を叙述し,大阪小学校建築史の全容を解明を試みる.

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7,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本霊異記の罪業と救済の形象

人はどのように苦しみ救いを得ているのか 恋や愛という他者への欲望から生まれる罪業と葛藤、 そして聖人の救済が描かれる『霊異記』。 奈良末期から平安朝前期において、漢訳仏典の語や教理の深淵に 人間の心の様相を求め、存在の在り方を探った仏教説話集である。 これまでは仏教学、思想史学、歴史学、国語学方面からのアプローチが ほとんどであったが、「文学」の対象に据えたとき、 物語の持つあらたな構造が浮かび上がる。 作品論的読解により、中国説話集の未熟な模倣作とされた評価を覆す。

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5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ドイツの「移民文学」

戦略としての「他者性」と獲得される普遍性ーー 移民や外国人=「他者」と刻印された マイノリティである彼/彼女らが育む 「移民文学」とドイツ文学の行方。 ドイツにおける「移民文学」の 草創期(1980 年代)から2010 年頃までの情況を 踏まえ、「移民」作家たちがいかに創作したか、 どのようにドイツ社会に受容され、 また彼らが社会といかに切り結んだかを考察。 トルコ系ドイツ作家を中心に、 日本で紹介されることの少ない 「移民」ドイツ文学の現状を、 各作家の紹介・作品論ともあわせて概観。 【本書で論じられる主な作家】 アイセル・エヅアキン ラフィク・シャミ エミネ・セヴギ・エヅダマ アラス・エーレン フェリドゥン・ザイモグル ヤーデ・カラ

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

軍縮研究 第7号

第7号では、特集を『生物兵器禁止条約第8回運用検討会議に向けて』として、条約の意味について理論的かつ現実的に検討。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

Osteoporosis Japan PLUS Vol.2 No.1

骨粗鬆症診療で医薬連携を進めるために、かかりつけ薬剤師は服薬状況の確認や服薬指導以外に何ができるのか、また何をすべきか。地域の施設との連携や行政との関わりなど、さまざまな状況における実例として、かかりつけ薬局や健康サポート薬局、病院で活躍する薬剤師と協力して医薬連携を推進する医師の活動を紹介します。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

メディアの本分

 かつて私たちの暮らしのまわりには「雑な器」があふれていた。新聞・雑誌、テレビ、書籍、音楽、映画など、あらゆるメディアは「雑な器」であり、社会そのものが「雑な器」だった。 「出版不況」と呼ばれる状況が長らくつづくなか、メディアのありようはこの10年、20年で大きく様変わりしてきた。メディアとはなんなのか、記者や編集者、カメラマン、デザイナー、コピーライター、映画監督ら25人が考えた現場からのメディア論!

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)