2017年3月17日発売の新刊一覧

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該当件数: 32件

2017年3月17日

増補新装版 北海道樹木図鑑

新たにチシマザクラの特集を増補。自生種から園芸品種まで全596種を解説し、葉・冬芽・タネの写真も掲載したロングセラー最新版。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

熊本地震2016の記憶

前震と本震=2度の震度7。4000回を超える余震。再びおこりうる危機に備え、この体験と想いを忘れぬよう書き残しておかねばな…

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ほっとけない」からの自然再生学

2005年9月,絶滅から34年の時を経て,コウノトリが再び人里に舞い降りた。「里の鳥」コウノトリの野生復帰は,地域の人びとと自然との間にどのような関係の変化をもたらしたのか。生態学的観点からの自然再生にとどまらず,人と自然の関わりを創り直す包括的再生を目指したコウノトリの野生復帰の取り組みを,当事者の視点から振り返る。

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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

季刊のぼろ Vol.16

特集は日本三大カルストのひとつ、平尾台。美しい景観や結晶質石灰岩が育む豊かな植生とともに、マイナールートにも焦点を当てます。

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926円(税込・書誌情報提供:openBD)

文章表現の基礎技法

各章に問題と要点を入れた「基礎演習」を配置、巻末に「実践演習」と「漢字練習」を用意し、日本人学生、留学生にも対応したテキスト

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ

一人ひとりの児童生徒がもつ違い(多様性:たとえば学習進度や興味関心の違い等)を大切にしながら,彼らの学びの可能性を信じてベストを尽くしたい!という教師の思いに,理論と実践の両面からしっかりと向き合う。個々のニーズに応じる質の高いカリキュラムや多様な学び方・教え方のデザイン等,具体的な提案が満載。 ◆主な目次 第1章 一人ひとりをいかす教室とは? 第2章 一人ひとりをいかす授業を実践するための八つの原則 第3章 学校でのやり方と,そもそも誰のためにしているのかを再考する 第4章 一人ひとりをいかす教育を支援する学習環境 第5章 よいカリキュラムは一人ひとりをいかす授業の基本 第6章 一人ひとりをいかすクラスづくりをする教師たち 第7章 一人ひとりをいかす多様な教え方 第8章 一人ひとりをいかすもっと多様な教え方 第9章 一人ひとりをいかす授業を可能にするクラスづくり 第10章 一人ひとりをいかす教室づくりの促進者としてのリーダーたち

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

私の中の三島由紀夫

三島事件とは何だったのか。死後およそ50年という時の流れの中で、かつての若き著者にどのような試練をもたらしたのか改めて問う。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

三角形の独り言

 本書は、長年にわたり大学で数学教育に尽力してきた数学者が語る「三角形」(数学)と「独り言」(随筆)、2つのパートから構成されています。  「三角形」では、ヘロン三角形、合同数、三角形の五心、九点円、フォイエルバッハの定理といった数学に関する話題について、証明のための過程(数値実験や計算機プログラムなど、論文や書物では省かれることが多い)をふんだんに紹介しながら、わかりやすく解説されます。数学に興味のある少中高生から、大学や大学院で数学を学ぶ学生まで、幅広い読者の知的好奇心をかき立てるでしょう。  「独り言」では、数学以外のさまざまな事柄や話題を、数学者ならではの視点から随想します。大学教育、詩、短歌、名言、芥川龍之介とO・ヘンリーなどの文学、四季を彩る植物の美、核物質の処理や国家財政などの社会問題、そして研究と生活の中で経験してきたさまざまな発見が活き活きとした語り口で語られます。  「三角形」と「独り言」のハーモニーをぜひご一読ください。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

山崎博 計画と偶然

長時間露光によって太陽の光跡を視覚化した代表シリーズ〈HELIOGRAPHY〉をはじめ、山崎博の主要作品182点を通覧!…

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2,750円(税込・書誌情報提供:openBD)

工芸の教育

合理化・デジタル化がすすむ現代社会に求められる、「工芸」=「手仕事」の存在意義と「工芸の教育」の可能性を探究する。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)