2017年3月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 11件

2017年3月20日

質的心理学研究 第16号 2017/No.16

◆映像は質的研究をどう変えるのか  調査分析に使われる機材の飛躍的な進歩は質的研究に革新をもたらしました。映像の活用が急速に広がりを見せるなか、映像から質的なるものをどのようにすくいあげ、議論の俎上にのせるのか、その本質的な問いへの挑戦が続いています。本特集では、映像のもつ力を媒介に現実に鋭く切り込んでゆく魅力的な論考が5本そろいました。いずれも質的研究と映像との関わりを深く考えさせられる力作です。書評特集では、ダイナミックに移りゆく映像と質的研究との関係を問い直します。そのほか、読み応えのある一般論文6本を収載しました。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

シンプリー・ジーザス

人々の期待を超えた驚くべきメシア、世界の王として即位したイエスへの新しいヴィジョン。イエスによる「神の王国」の全貌を明らか…

発売済み

2,750円(税込・書誌情報提供:openBD)

親愛なるミスタ崔

佐野洋子が哲学者の崔禎鎬氏と約40年間に交わした未公開書簡集。二人の出会いにも触れた崔氏のエッセイや谷川俊太郎の詩も収録。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

新論壇のカリスマ書き下ろしロングセラー! 「君たちが対峙する脅威とは、外国資本の傀儡と化した自国政府であり、生存権すら無効とする壮絶な搾取であり、永劫に収束することのない原発事故であり、正常な思考を奪う報道機関であり、人間性の一切を破壊する学校教育であり、貿易協定に偽装した植民地主義であり、戦争国家のもたらす全体主義である」(本書「まえがき」より) 刊行時にあまりに刺激的なタイトルのため、左右を問わず、批判を浴びた本書だったが、異例のロングセラーとなった。刊行から6年を経た今、二ホンは本書が指摘したとおりの展開となり、当初の批判がいかに的外れだったかが証明されたかたちである。 本書はいま、この国の真実を知るための基本的かつ重要なテキストとなっている。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

魂深き人びと

蒐集への執着から、抵抗者になりえなかったツヴァイクとベンヤミンの悲劇、 弾圧に対する反抗として清貧を貫いた、南仏カタリ派などの「異端」たち、 神秘主義者エックハルトが内包する多様性──近代的自由への希求と信仰の原点に返る保守性、 多くの矛盾を巧みに力に変えた宗教改革者ルターの戦略……。 反骨精神の原点としての"異端児"たちの素朴な憤りや正義感、抵抗に触れ、 閉塞的な世の中で「否」を言う勇気を取り戻す指針を示す。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

エネルギー早わかり

いつも食べる食品、飲料、外食や中食約800種のエネルギーがひと目でわかります。食品の選び方、食べ方がわかる1冊です。

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)