魂深き人びと
レーベルは叢書 魂の脱植民地化です。

蒐集への執着から、抵抗者になりえなかったツヴァイクとベンヤミンの悲劇、 弾圧に対する反抗として清貧を貫いた、南仏カタリ派などの「異端」たち、 神秘主義者エックハルトが内包する多様性──近代的自由への希求と信仰の原点に返る保守性、 多くの矛盾を巧みに力に変えた宗教改革者ルターの戦略……。 反骨精神の原点としての"異端児"たちの素朴な憤りや正義感、抵抗に触れ、 閉塞的な世の中で「否」を言う勇気を取り戻す指針を示す。
- 著者
- 香田 芳樹
- 出版社
- 青灯社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- キリスト教
- 発売日
- 2017年3月20日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784862280923
- ページ数
- 276ページ
発売済み
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