
2017年4月10日発売の新刊一覧
該当件数: 31件
2017年4月10日


全世界で激増する「移動する人」のメンタルヘルス支援のニーズに応えるべく、ブグラ世界精神医学会理事長らにより編集されたランドマーク的な専門書。精神疾患・集団的トラウマ・文化変容ストレスなど移住者に影響する因子、それらに対する民族・文化的背景に配慮した臨床実践、マネジメントを広範に論述。日本にも増えつつある外国人労働者、国際結婚家族、難民申請・認定者、日本生まれの二世以降の人々などへの支援に関わる精神科医、看護師、心理士、ソーシャルワーカー、介護福祉士に有益な一冊。
発売済み
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆情報通信技術は環境だ! モノのインターネット、スマホ、人工知能、無人自動車、サイバー戦争……デジタルICT(情報通信技術)が、単なるツールを超えて私たちの現実をつくりかえつつあります。渦中にあるためとらえにくいですが、私たちは広範な文化的革命の始まりを目撃しているのです。それは大きな可能性とリスクをもっています。ICTが個人、社会、世界、環境に与える影響を予測し、制御し、経済や社会、政治的なダイナミクスを向上させるために、今起こりつつある根底からの変化を読み解く、新しい概念と哲学が求められています。私たちが直面する新たな困難に意味づけを与え、適切な知的枠組みを開発するための、情報の哲学です。本書はその試みです。人間はコペルニクス革命によって宇宙の中心ではなくなり、ダーウィン革命によって特別な種ではなくなり、フロイト革命によって自らの主人でもなくなりました。そして第四の情報革命は、人間をどこに導くのでしょうか?
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


揺れ動く金融政策。何が正しいのか。前人未到の長期安定を実現したアメリカ中央銀行総裁が中央銀行制を嫌っていたのは何故か。神話の陰に隠れたその思想と行動を初めて経済学的に解明、現代経済学の枠組みを再設定した画期的労作。上巻では、若き日の遍歴から 「大平準」 までをたどる。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


◆軽やかな社会学練習帳! 初学者向けの清新な社会学テキストをお届けします。本書の目的は、身近な社会現象を学び「社会学的思考力」をマスターすること。特徴は第一に、学生の関心が断然高い「貧困と格差」「恋愛と結婚」「ジェンダー」をしっかりカバーしていること、第二に「生きづらさ」に重点をおき「摂食障害とからだ」「依存症の世界」「医療」「構築主義と心理療法」など臨床社会学の新しい知見を取り入れていること。第三に、半期の講義に対応した13章構成とし、毎回「問題を解く練習帳」を兼ねて各章20個前後の空欄に解答を書き込んで学ぶワークブック形式であること(解答は著者のサイトに掲載)。実践的な「レポートの書き方」も必見、新しい学びの風を呼び込むでしょう。おしゃれな装丁とキリッとしたシンボルマークが魅力的な本書は、社会科学系、看護・福祉系学部の社会学講義のテキストに最適です。
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

米政策改革大綱の発表前後を起点として、水田農業の動きを概ね5年間隔で区切り、それぞれの時期に行った研究成果を4部に分けて収…
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


福岡の大学を舞台にした若者たちの物語。ナンパや合コン、恋愛、就職活動など、学生時代の記憶がよみがえる「70年代青春小説」。…
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)






未曾有の長期安定の後、ITバブルとサブプライム・ローン危機により、非難の的となったグリーンスパン。その成功と失敗から何を学び取れるのか。下巻では、大恐慌の再解釈に踏み込みつつ、予言的な講演から現在までをたどる。現代経済学と中央銀行制を根底から問い直す渾身作の完結編。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


長野県大町市を中心に2017年6月から7月にかけて開催される北アルプス国際芸術祭の、全作品の情報を網羅した公式ガイドブック。
発売済み
926円(税込・書誌情報提供:openBD)