
2017年7月4日発売の新刊一覧
該当件数: 10件
2017年7月4日


押切もえ、初の児童書 「みんなとちがう」なんて、思わなくていいんだ。 清々しい自然と人々とのふれあい。少女の背中をそっと押した、ひと夏の物語。 鳥取の豊かな自然と人々との交流のなかで、少女は自分自身と向き合っていきます。 著者自ら表紙絵・挿絵も手がけた意欲作。 【あらすじ】 素直に気持ちを伝えられない小学校3年生の桜。友だちにも家族にも気を使ってばかり。そのうえ、自分に自信がもてません。 そんな桜にとって、今年の夏は一大事!鳥取のおばあちゃんの家に、一人で行くことになったのです。 不安と戸惑いではじまった夏休み。でもそれは、桜を大きく変えてくれる冒険の旅でした。
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)



現役・外資系運用会社アナリストの著者が、ファンダメンタル分析の手法を明かす1冊。個人投資家向けに紹介するには難易度の高かった分析手法を、ケーススタディを通して徹底解説します。練習問題つきですぐに実践が可能。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

相互的な性質を持つ、日本と中国の異言語語彙交流の史実がわかる本。 漢字による新語造出のメカニズムや、表意文字としての漢字語の異言語交流の流布・受容の過程を、言語接触という言語学的な観点から解明する書。漢字文化圏の新しい漢字語には、アジアの近代の真実が潜んでいる。名著の新装版! 【本書は、近代以降の日中間の語彙交流の史実を研究の対象とするものである。ここで言う「近代における日中問の語彙交流の史実」とは、両言語相互間にみられる、語彙の流入、受容、定着――或いは淘汰、自国語の語彙体系の中に組み込まれたときに生じる語義の変化という意味において解されるべきであろう。しかしその全体にわたる考察は、現在のところ不可能である。本書は、中国語の立場に立ち、近代以降、中国語に入ってきた日本語の語彙に焦点を絞り、その流入の時期、経路、受容の方法、定着(或いは淘汰)のプロセス、語彙の変化、及びその外来語としての特異性などについて考察を試み、個別事例から一般性のある法則に近づこうとするものである。】……序論より
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

穴があったら入りたい!? 学問、人生、宇宙の謎。すべての穴はドーナツに通ず。人類の叡智をドーナツの穴へと傾注した知の宝石箱。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)