
2017年7月6日発売の新刊一覧
該当件数: 23件
2017年7月6日



本書の特色──── 初心者から専門家まで、 『日本書紀』原典を身近にする基本図書! 『日本書紀』の全体構造を七層に分解、図表化し、 層ごとに登場する主な人物関係を系図化して示す。 『日本書紀』の特色、読み方、楽しみ方を 親しみやすいビジュアル化した編集のもとに解析。 口語訳は簡明に! [神代巻]の口語訳では各段ごとに本文と別伝を 明確に分けて併記し、単語解説および事項解説を付した。 [天皇紀]の口語訳は記載記事すべての「年・月・日」を 網羅しつつ、記事の繰り返しや冗長な表現は簡略化。 歌謡の部分は(歌省略)と示すのみにとどめ、 全体構成の理解しやすさを優先した。
発売済み
5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本で最も歴史のある民間日米交流団体、 日米協会100周年! 歴代会長、日露戦争で全米を味方につけた 金子堅太郎から、吉田茂元首相の会長就任まで。 これまでの研究であまり着目されていなかった 戦前の国際交流から、戦後日米関係が 「日米同盟」「安保体制」へと変化する直前までの 日米交流活動を追いかけた画期的研究。 民間団体だからこそ聞けた、開戦直前の米国の本音。 戦後の知的交流の架け橋となった、 日米の友情がここにある! 日米協会で開催された主要講演会の 記録年譜(1917〜1960年)付き。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


ホガースからレイトン、エッグからロセッティ、そしてエプスタインへいたる美的形象を探り、イギリス近代の社会的表象を解明する。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



心とは、哲学的にどうみなされ得るものなのでしょうか。本書は内容を三部構成とし、第I部では「還元主義」「観念論」「現象主義」「自然主義」「消去主義」など心身問題をめぐる主要な哲学的立場を解説。第II部では「志向性」「意識」「自己/自我」「人格の同一性」などに関する心の哲学の主張や論争を紹介。第III部では「心の理論」「精神疾患」「社会脳」「EBM」など心の科学の諸説に対し、心の哲学からの批評を試みています。最新のトピックスや研究も収めつつ心の哲学の全貌を簡潔に描き出した本書は、初学者の入門書として最適です。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)



日常会話から文学作品まで、私たちの言語表現を豊かに彩る比喩。それが生まれるプロセスや上手な使い方を身近な実例とともに平明…
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)



