
2017年11月7日発売の新刊一覧
該当件数: 23件
2017年11月7日


「こころ」の練習で、本番が楽しみに! 豊富な図版、親しみやすい文章で、10代~大人まで読める実践書。全楽器・声楽に対応。…
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界的に注目を集めている中国経済の転換を、構造的問題、海外経済との関係、他国の経験など、多方面からその方向性を探る。
発売済み
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)



ある/ないとはどういうことか? 心とは何か? 好奇心に駆られ、人間は無数の学問を創造してきた。永遠の問いを解くための最強の…
発売済み
700円(税込・書誌情報提供:openBD)

映画雑誌『キネマ旬報』にて2012年8月下旬号よりスタートし、2017年10月下旬号で58回を迎えた細野晴臣氏の連載『映画を聴きましょう』を書籍化。また、特別企画として細野氏との共著『観光―日本霊地巡礼』以来の旧友・中沢新一氏との映画対談を収録するほか、細野氏のツアーグッズや『パンの漫画』(ガイドワークス刊)で知られる漫画家・堀道広氏による描きおろしイラストで、細野氏の記憶に残る映画のワンシーンを再現します。 ◎『映画を聴きましょう』連載内容 映画雑誌『キネマ旬報』にて音楽家、細野晴臣がこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイ。テレビ西部劇『ララミー牧場』に出演していたホーギー・カーマイケルの名曲『香港ブルース』や、フェデリコ・フェリーニ監督作品を数多く手がけたニーノ・ロータ作曲『カビリアの夜』など細野氏自身も演奏する映画音楽から、最近ますます個人的興味が近づいてきたというウディ・アレンの監督最新作「カフェ・ソサエティ」まで、子どもの頃から続く映画体験の記憶を辿る。連載タイトル『映画を聴きましょう』は子どもの頃に細野氏がよく聴いた映画サントラ集から。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


クリエイティビティは自分が成長するための鍵となるものです。それは画家やアーティスト達だけのものではありません。「瞑想アート」とは、全ての人の中にあるクリエイティビティを目覚めさせるためのアプローチです。 アートセラピーの第一人者ミラは、画家として自らのクリエイティビティに目覚め、またアートセラピーを通して世界中から彼女のワークショップを受講してきた多くの人のクリエイティビティを目覚めさせてきました。 「瞑想アート」とはクリエイティブな衝動も、独自の表現も、必要なものはすべて自分の内側にあることを思い出すためのアプローチです。この本では、実際のミラのアートセラピーの実践例がわかるとともに、絵を描く人が実践できるアプローチの方法と手引書にもなっています。 「ミラさんのワークショップに一日だけ参加したのですが、絵やダンスを通してそれぞれが持つ心の枠を打ち壊して自分を解放するやり方は、実にすばらしいものでした。それは新しい自由で創造的な世界を作り出すために、とても大切なことだと思います。」山川絋矢・亜希子
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

西洋文明の草創期には何があり、人類はどのように文明を築いたか――。聖書を中心に芸術や遺跡などをてがかりに、「文明のはじまり…
発売済み
860円(税込・書誌情報提供:openBD)

従来のフィリピン研究において、地方政治は買収・脅し・汚職の温床、理念や政策は重要ではない伝統的政治権力の相剋の場として捉えられてきた。だが、1986年以降のフィリピンの国家・政治・社会構造の変容とともに、地方政治もまた変容が起きた。 そのダイナミクスのなか、ミンダナオ島の中心都市であるジェネラルサントス市で、いかに伝統的政治権力によらない民主的地方政治権力が誕生したか。政策・理念・民主的正統性が選挙で意味をもつフィリピン地方政治の萌芽を捉える。
発売済み
3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

地方自治制度はいかに形成されたのか。戦前から占領期をも視野に大胆なモデル化と緻密な史料の読み込みで展望する天川史学の集大成。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

加計問題での勇気ある発言で時の人となった前文科省事務次官の前川喜平氏と、「ミスター文部省」と言われた寺脇研氏が、この国の行…
発売済み
860円(税込・書誌情報提供:openBD)
