2017年11月8日発売の新刊一覧
該当件数: 25件
2017年11月8日

「絢爛豪華」の神話都市ハリウッド。時代と不幸な関係をとり結んだ「一九五〇年代作家」を中心に、その崩壊過程を描いた独創的映画…
発売済み
1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

常朝の強烈な教えに心を衝き動かされた陣基は、武士のあるべき姿の実像を求める。中巻は、治世と乱世という時代認識に基づく新たな…
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

【表紙】 10月7・8日に東京都江東区の都立木場公園イベント広場で、第37回木と暮しのふれあい展(主催:東京都、東京都木材団体連合会)が開催され、昨年を上回る延べ7万人が訪れた。初心者6人でも約60分あればつくれる「木造応急仮設ハウス」(第520号参照)などが来場者の関心を集めた。 【ニュース・フラッシュ】 ◆CW法「登録実施機関」第1弾に5法人 合板検査会、住木センターに日林協も ▽建材センターは「数万円メド」で業務開始、他の法人も続く ◆中央6団体が「森林を守る協議会」を設立 全市連も加わり「共同行動宣言2017」 ▽「共に行動する企業」マークで“パートナー”を選別・認定 ◆プレハブ業界が国産材の利用拡大を検討 ワーキンググループ設けCLT試用も ▽「最後のピース」は年約15万戸、鉄骨などへの食い込み課題 ◆五輪選手村に62自治体が地域材を提供、レガシー化が課題 ◆「苗木」で20年ぶり、林田喜昭氏(宮崎県川南町)に天皇杯 ◆所有者不明土地で18百億円の損失、森林でも約5百億円 ◆スギ・ヒノキ・マツの立木価格が揃って上昇、3月末調査 ◆創設10周年記念「農・林・水経営アドバイザーシンポ」開く ◆齋藤農相「何としても森林環境税実現」、森組大会で強調 ◆間伐コンクールの長官賞は江間忠木材と柴田農高(宮城) 【緑風対談】 「森林環境税」創設へ検討作業大詰め 忘れてならない軽油免税延長問題 ▽総選挙で画竜点睛欠くも…、年末決着に向け慌ただしく始動 ▽「国税として創設」し「森林環境譲与税として譲与」を提言 ▽異例の逆転延長を教訓に、特例免税の利用額は約8億円増 【遠藤日雄のルポ&対論】 「竹害」解消に挑むバンブーフロンティア(上) ▽大量調達が難しく品質にバラツキ、エネ利用にも壁が…… ▽3つの新会社設立、「社伐」+価格先出し「自伐」を推進 ▽マテリアル→サーマルで全て利用、1+1+1を4、5に 【地方のトピックニュース】 ◆「とちぎ木づかい条例」施行、全国で9番目 今年に入り岡山、高知、兵庫、福井も制定 ◆京都府が「木材情報共有センター」設立へ ミスマッチ解消目指し、来年度立ち上げ ◆信州プレミアムカラマツ初出荷、33本を約60万円で完売 ◆えひめ国体で西予ヒノキ製インタビューボードがデビュー 【SIPリグニンシンポ】 2000億円市場創出!「社会実装」へスパート ▽ガスケットや3Dプリンター製品など続々、参加機関も増加 ▽製材工場隣接型が有望、副産物も得られ1800億円増収も 【りんせいダイアリー300秒】 ◆榎本林経協会長、加藤元林野庁長官ら受章 ◆11月18・19日に盛岡で「漆DAYSいわて」 ◆11月12日にシンポジウム「鳥獣害」を開催 【新刊紹介】 ◆赤堀楠雄著『林ヲ営ム 木の価値を高める技術と経営』 ◆上原厳・清水裕子・住友和弘・高山範理著『森林アメニティ学 森と人の健康科学』 【訃報】 桂光平さん(かつら・こうへい=(株)かつら木材商店社長) 【広告】 日鐵住金建材株式会社 日本林業土木株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の本
発売済み
800円(税込・書誌情報提供:openBD)



【坂手洋二戯曲集】刊行スタート! 「「3.11後」を生きる私たちのための戯曲集」————坂手洋二 ★ 1冊に2作品収録 ★ 2巻同時発売 ★ 各作品に作家自身による作品解説・創作ノート付き! 『星の息子』 震災被災地から官邸前、そしてオスプレイ配備決定の沖縄へ。 ネット上に現れた亡き息子の名を騙る人物を探す母の旅。 米軍基地建設反対闘争の現場で、幻の再会が果たされる。 『推進派』 米軍普天間基地を「最低でも県外」に移設する政策が出された。 基地誘致で島興しを考えるサチノ島の「推進派」と「反対派」 の対立。そこに島への移住を求める震災被災者たちが現れる。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)




この小説は、 夏目漱石の 『吾輩は猫である』の ネタ本なのか?! 夏目漱石が『猫』を 執筆するのに影響を 受けたに違いない、 動物が主人公である 18世紀イギリスの小説が、 漱石生誕150年を記念して 本邦初訳で お目見えします! 18 世紀イギリスで、ロンドンの社交界で話題となった一冊の小説がある。 『チビ犬ポンペイ冒険譚』は、 イタリアのボローニャに生まれたポンペイという小犬が、イギリス紳士によってイギリスに連れてこられて上流夫人に飼われるが、 飼い主を転々としながら、ポンペイの行く先々で起こる人間喜劇がつぶさに描かれていく。 我が国の夏目漱石の『吾輩は猫である』も動物が主人公であるという着眼点から、 丸谷才一は『闊歩する漱石』 のなかで、ロンドンに留学中の漱石がこの小説を読んでいて、 『猫』執筆に多大な影響を受けたのではないかと、大胆に推理している。 ほんとうにそうなのか、まずは、本書をお手にとっていただき、 読者自身が、推理して頂ければと思います!
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


