2017年11月22日発売の新刊一覧
該当件数: 21件
2017年11月22日

水俣病が公式に確認(1956)されてから61年。しかしその大半が未解明である。本書は「水俣病」の未解明の問題点を講義した記…
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「この胸の痛みは、誰にもわからない──」 深く刻まれた傷を抱え、壮絶な戦後の半生を送ったハルモニたちのありのままの声と日常。 元「慰安婦」たちが肩を寄せ合って暮らす韓国の「ナヌム(分かち合い)の家」。1994年12月から2年にわたって日本人ジャーナリストがハルモニ(おばあさん)たちの生活と声をカメラで記録した。元「慰安婦」という共通の体験以外、その境遇や歩んできた道はまったく異なるハルモニたち。支えあい、時には激しくぶつかり合う。そんな生活の中で彼女たちは消せない過去の記憶と、抑えられない感情を日本人の記録者にぶつけ、吐露する。あれから20年近く経った今、あのハルモニたちはもうこの世にいない。残されたのは、彼女たちの声と姿を記録した映像だった……。 2009年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位に輝いた『沈黙を破る』、2013年度同ベスト・テン第3位で文化庁映画賞文化記録映画優秀賞を受賞した『異国に生きる 日本の中のビルマ人』の土井敏邦監督が、戦後70年の2015年、あらためて「慰安婦」問題の”記憶”を辿るために完成した注目の最新作。3時間半を超えるこのドキュメンタリー映画は、「問題の解説」や「史実の検証」を目指したものではない。被害女性たちの証言を ありのままに記録した映像作品である。
発売済み
3,704円(税込・書誌情報提供:openBD)

「この胸の痛みは、誰にもわからない──」 深く刻まれた傷を抱え、壮絶な戦後の半生を送ったハルモニたちのありのままの声と日常。 元「慰安婦」たちが肩を寄せ合って暮らす韓国の「ナヌム(分かち合い)の家」。1994年12月から2年にわたって日本人ジャーナリストがハルモニ(おばあさん)たちの生活と声をカメラで記録した。元「慰安婦」という共通の体験以外、その境遇や歩んできた道はまったく異なるハルモニたち。支えあい、時には激しくぶつかり合う。そんな生活の中で彼女たちは消せない過去の記憶と、抑えられない感情を日本人の記録者にぶつけ、吐露する。あれから20年近く経った今、あのハルモニたちはもうこの世にいない。残されたのは、彼女たちの声と姿を記録した映像だった……。 2009年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位に輝いた『沈黙を破る』、2013年度同ベスト・テン第3位で文化庁映画賞文化記録映画優秀賞を受賞した『異国に生きる 日本の中のビルマ人』の土井敏邦監督が、戦後70年の2015年、あらためて「慰安婦」問題の”記憶”を辿るために完成した注目の最新作。3時間半を超えるこのドキュメンタリー映画は、「問題の解説」や「史実の検証」を目指したものではない。被害女性たちの証言を ありのままに記録した映像作品である。 ライブラリー版許諾条項:個人館内視聴可 個人貸出可 団体貸出可 上映不可
発売済み
9,259円(税込・書誌情報提供:openBD)

憲法70年の憲法理論と運用を総括、憲法変動に対峙する理論の再構築。憲法学研究の総合誌。特集「憲法70年と国民主権・象徴天皇…
発売済み
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)



現代日本に生きる若者たちはどのような問題に直面しているのか.大規模な追跡調査を実施し,学校での経験や就労,家族や地域のありかた,社会意識や人間関係など,さまざまな角度からその現状と課題を浮き彫りにする.若者問題を考えるために基本となる一冊.
発売済み
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本オリジナル企画! クライバー、ベーム、カラヤン、小澤征爾ほか名指揮者たちとのエピソード、 室内楽の喜び、コンマス登用試験の秘話、日本ツアーの思い出、演奏仲間や家族への想い—— 名指揮者バーンスタインが「ヒンケルレ(ヒンクちゃん)」と呼んで愛した、 「ウィーン・フィルの音」を体現する元コンサートマスター、 ウェルナー・ヒンクが語り下ろした名門・名手の素顔! 「コンサートマスターの仕事とはどのようなものか、 音楽をするとはどういうことか、 そして私を育んでくれたウィーンの音楽文化とは何か」
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

【表紙】 秋田の銘木業界が再び存在感を放ち始めている。写真は、大きすぎて製材機械に入らないため、胴割機械で挽いているスギの大径木。 【ニュース・フラッシュ】 ◆国税版「森林環境税」創設へ最後のヤマ場 自民党税調が税額、導入時期など決断へ ▽年500~1000円が有力、揺れる「時期」、名称変更も ◆「捕捉式治山ダム」を増設し流木対策強化 危険地区を3区分、検討チームが新方針 ◆国交省が木材利用の拡大へ防火規制を緩和 「現し」使いやすく、設計自由度高める ◆工務店らが「信頼リフォーム協会」設立 「たくみ会員」を組織化し団体登録へ ◆住友林業と熊谷組が提携、市場縮小に備えてシナジー事業 ◆大熊幹章・東大名誉教授を表彰、第5回合板の日記念式典 ◆8名の農林水産大臣賞などを表彰、全国林業経営推奨行事 ◆みなとモデル展示会に44の企業・団体、協定自治体77に ◆社員向けシェア住宅の内装を木質化、SGHDが新設計画 【遠藤日雄のルポ&対論】 「竹害」解消に挑むバンブーフロンティア(下) ▽「ナンカンボード」工場は来年2月稼働、高機能で差別化 ▽竹割機などを備えた「前線基地」を各地に配置し1次加工 ▽ヨーロッパの有機ランキンサイクル(ORC)方式を導入 ▽燃焼灰は鳥インフルエンザの防疫剤に、地域モデル目指す 【「銘木」健在!(上)】 裸一貫で起業し大径材専門で成長・秋三銘木 ▽バブル崩壊の中で賃挽き開始、100㎝以上のスギにこだわる ▽スギ大径木があればどこへでも、2か月で4~5千万円投資 ▽美林所有者にも伐り時を進言、天然秋田杉の有効利用が必要 ▽丸太が「挽いてほしい」と言ってくる、専門業者は4~5社に ▽どう製材するのかで数か月思案、試験挽きで寝込んだことも 【地方のトピックニュース】 ◆日本アジアG(グループ)が製材・プレカットに進出 木村産業、坂詰製材所の株相次ぎ取得 ▽金融+測量、住宅、バイオエネ利用も組み合わせ事業拡大へ ◆山の恵みで二日酔い対策もバッチリ!「肝太 うこん」発売 ◆“削り出し”技術でデザイン自在、「FREE WOOD」 ◆ICTの活用や低コスト林業など議論、津市で公開シンポ ◆タマホームと栃木県が「花粉の少ない森づくり協定」締結 ◆ホワイトボードの代わりに木製「きえすぎくん」はいかが? ◆1月30・31日に33都道府県が「モクコレ2018」開催 ◆12・3みやざきアートセンターで「第3回木育・森育楽会」 【りんせいダイアリー300秒】 ◆モア・トゥリーズが渋谷で10周年イベント ◆東京、大阪、名古屋で「仕事ガイダンス」 ◆11月24~26日に「漆サミット in 鎌倉」開催 ◆福岡県が林業職員(大・高卒)を12名採用 ◆全国4か所でバイオエネ実践家育成研修会 ◆東京・大阪「もくアド」講習、受講者募集 【広告】 日本林業土木株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の電子書籍
発売済み
800円(税込・書誌情報提供:openBD)