「林政ニュース」第569号

【表紙】 秋田の銘木業界が再び存在感を放ち始めている。写真は、大きすぎて製材機械に入らないため、胴割機械で挽いているスギの大径木。 【ニュース・フラッシュ】 ◆国税版「森林環境税」創設へ最後のヤマ場 自民党税調が税額、導入時期など決断へ  ▽年500~1000円が有力、揺れる「時期」、名称変更も ◆「捕捉式治山ダム」を増設し流木対策強化 危険地区を3区分、検討チームが新方針 ◆国交省が木材利用の拡大へ防火規制を緩和 「現し」使いやすく、設計自由度高める ◆工務店らが「信頼リフォーム協会」設立 「たくみ会員」を組織化し団体登録へ ◆住友林業と熊谷組が提携、市場縮小に備えてシナジー事業 ◆大熊幹章・東大名誉教授を表彰、第5回合板の日記念式典 ◆8名の農林水産大臣賞などを表彰、全国林業経営推奨行事 ◆みなとモデル展示会に44の企業・団体、協定自治体77に ◆社員向けシェア住宅の内装を木質化、SGHDが新設計画 【遠藤日雄のルポ&対論】 「竹害」解消に挑むバンブーフロンティア(下)  ▽「ナンカンボード」工場は来年2月稼働、高機能で差別化  ▽竹割機などを備えた「前線基地」を各地に配置し1次加工  ▽ヨーロッパの有機ランキンサイクル(ORC)方式を導入  ▽燃焼灰は鳥インフルエンザの防疫剤に、地域モデル目指す 【「銘木」健在!(上)】 裸一貫で起業し大径材専門で成長・秋三銘木  ▽バブル崩壊の中で賃挽き開始、100㎝以上のスギにこだわる  ▽スギ大径木があればどこへでも、2か月で4~5千万円投資  ▽美林所有者にも伐り時を進言、天然秋田杉の有効利用が必要  ▽丸太が「挽いてほしい」と言ってくる、専門業者は4~5社に  ▽どう製材するのかで数か月思案、試験挽きで寝込んだことも 【地方のトピックニュース】 ◆日本アジアG(グループ)が製材・プレカットに進出 木村産業、坂詰製材所の株相次ぎ取得  ▽金融+測量、住宅、バイオエネ利用も組み合わせ事業拡大へ ◆山の恵みで二日酔い対策もバッチリ!「肝太 うこん」発売 ◆“削り出し”技術でデザイン自在、「FREE WOOD」 ◆ICTの活用や低コスト林業など議論、津市で公開シンポ ◆タマホームと栃木県が「花粉の少ない森づくり協定」締結 ◆ホワイトボードの代わりに木製「きえすぎくん」はいかが? ◆1月30・31日に33都道府県が「モクコレ2018」開催 ◆12・3みやざきアートセンターで「第3回木育・森育楽会」 【りんせいダイアリー300秒】 ◆モア・トゥリーズが渋谷で10周年イベント ◆東京、大阪、名古屋で「仕事ガイダンス」 ◆11月24~26日に「漆サミット in 鎌倉」開催 ◆福岡県が林業職員(大・高卒)を12名採用 ◆全国4か所でバイオエネ実践家育成研修会 ◆東京・大阪「もくアド」講習、受講者募集 【広告】 日本林業土木株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の電子書籍

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
読者対象
一般書
内容
農林業
発売日
2017年11月22日
発売日の出典
openBD
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889655698

発売済み

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