2017年12月4日発売の新刊一覧

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該当件数: 19件

2017年12月4日

道化師の性

表現者いや人間にとって性とは何か。フーコー、鷗外、吉本隆明。古今の思索者とこの難問に向き合う。ジァンジァン劇場主の渾身の書。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

国籍法違憲判決と日本の司法

「マイノリティ」の権利を守る画期的判決はどのようにもたらされたのか。法を動かす「人」に焦点を当てたダイナミックな司法論!

発売済み

6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』2冊BOXセット

佐々木マキ絵・高山宏訳の新訳・新挿絵版で贈る、『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』が豪華BOXセットになって登場! 2冊を保管する可愛らしいセット箱(箔押し)に加えて、BOXセット限定の特典ポストカードが3枚付いた貴重版です。 装丁・祖父江慎+鯉沼恵一(cozfish) BOXセット内容:セット函+『不思議の国のアリス』(208頁)+『鏡の国のアリス』(240頁)+ポストカード3種 江口寿史さん、柴田元幸さん、谷川俊太郎さん推薦! すごい。まるではじめからこの訳とこの挿し絵で語られるべき物語であったかのようだ。 江口寿史(漫画家) 高山宏訳、というだけで十分すごいのに、 それに佐々木マキの絵がつくなんて、 ありえない素晴らしさ。 日本の読者は世界一幸福なキャロル読者である。 柴田元幸(翻訳家) 鏡の国はコトバの国 アリスといっしょに 意味そっちのけでコトバたち 飛んだり跳ねたり踊ったり! ワオ! (谷川俊太郎)

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

鏡の国のアリス

鏡の向こうに見えるのは、キュートでフシギな新世界。 高山宏の新訳と佐々木マキの80点にものぼる描き下ろしイラスト(オール2色刷りり)で贈る、新訳・新挿絵版『鏡の国のアリス』 「鏡のお家へ通り抜けられたら、どんなにすてきだろうね!」 そう言いながらアリスは暖炉の上にあがっていたのですが、自分でもどうやってあがったのかわかりません。 そしてたしかに鏡が、銀色に輝くもやのようにとけてなくなりつつあるところでした。(本文より) 装丁・祖父江慎+鯉沼恵一(cozfish) 谷川俊太郎さん推薦! 鏡の国はコトバの国 アリスといっしょに 意味そっちのけでコトバたち 飛んだり跳ねたり踊ったり! ワオ! (谷川俊太郎)

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

啓蒙

革命や宗教、自然科学など、18世紀の啓蒙思想が世界に及ぼした影響を総体的に読み解き、その矛盾や破壊性をも描く入門書の決定版!

発売済み

4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

尊厳概念のダイナミズム

価値理論から、生命倫理、尊厳死、医療、介護、環境、障碍者の権利、ワークライフバランス、ロボットまで、様々な現場で問い直す。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

汗と涙と煩悩のチベット・ネパール・インド絵日記

チベット文化圏を旅しよう!! スケッチブックとペンを持って、チベット、ネパール、インドを巡るチベット文化満喫旅へ。一週間でこんなに楽しい!こんなに感動!こんなに日本帰りたくない!人と自然と神様の国で毎日描いた、人生の宝物の記録。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)