2017年12月8日発売の新刊一覧
該当件数: 18件
2017年12月8日


「社会的なもの」の人類学
ネオリベラリズムによって全てが商品化され効率化される世界の中で、フィリピン社会のしぶとくたくましい人々のつながりから生まれつつある「社会的なもの」に、グローバル化時代の生の解放と規律化の両義的な可能性を見ようとする文化人類学的探究の書。
発売済み
5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


原発震災と避難 シリーズ 被災地から未来を考える①
東日本大震災を生み出した社会的メカニズムを,社会学の現地調査を基に解明する。第1巻の焦点は原発事故による災害と避難。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

西郷隆盛と徳之島 新装版
これまで殆ど知られていない二度目の流罪地、徳之島での試練と苦悩の75日間。その史実・功績から大西郷の魅力と実像が現代に蘇る。
発売済み
1,389円(税込・書誌情報提供:openBD)


不当逮捕
NHK「逆転人生」で大反響!! (2019年11月11日放送) 警察官がついたウソに柴田理恵・高橋真麻が大激怒! タジタジのMC山里亮太が思わず「逆転するんで、しばしお待ちを…」。 駐車違反を取締り中の警察官と言い争いになった二本松進さん。 なんと警官に暴行したとウソをつかれ、 公務執行妨害で逮捕!裁判に訴えるも、証拠がなく、絶体絶命の危機…。 警察のウソを暴いた決定的証拠とは? こうして、警察は冤罪をでっち上げる――。 駐車違反をめぐる警官とのささいな口論から、 夫は公務執行妨害で逮捕、19日間の勾留。 妻は真実を明らかにするために目撃者探しに奔走する――。 突然、「犯罪者」にでっち上げられた夫と無念を晴らそうとする妻が、 9年余りにおよぶ国家賠償訴訟で真実を明らかにするまでのドキュメント。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)