「社会的なもの」の人類学

ネオリベラリズムによって全てが商品化され効率化される世界の中で、フィリピン社会のしぶとくたくましい人々のつながりから生まれつつある「社会的なもの」に、グローバル化時代の生の解放と規律化の両義的な可能性を見ようとする文化人類学的探究の書。

著者
関 恒樹
出版社
明石書店
読者対象
一般書
内容
社会
発売日
2017年12月8日
発売日の出典
openBD
価格
5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750346021
ページ数
336ページ

発売済み

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