
2018年2月6日発売の新刊一覧
該当件数: 15件
2018年2月6日



洗練された表現に柔軟な諧謔。「文学」「男と女」「紳士」「人物」のテーマごとに厳選した、吉行淳之介の入門書にして決定版。解説…
発売済み
950円(税込・書誌情報提供:openBD)







数多くの金融機関や不動産関連会社で、融資研修や不動産研修のテキストに採用されてきた名著の三訂版です。 本書の初版は平成5年10月に発刊されたものですが、平成27年2月に22回目の増刷を行うにあたり、税制の大きな改正と時期が重なったこともあって、内容をブラッシュアップし、改訂新版を出版しました。 そして今回、広大地評価の見直し(平成30年1月から)や、用途地域に新たに田園住宅地域が加わる(平成30年4月から)ことなどを踏まえ、内容をさらにアップデートし、三訂版を発刊した次第です。 不動産の見方、評価の仕方など、仕事に本当に必要な実務知識を、抜群のわかりやすさで解説。豊富な写真や図解で、理解がどんどん深まります。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

一箱古本市で出会った全国各地の本好き女子が抱える人生のお悩みに対し、3冊の推薦本(本のお好みにも配慮?!)で快方へ導くお悩…
発売済み
780円(税込・書誌情報提供:openBD)


熱・音・光の伝播から量子論まで、振動・波動にもとづく物理現象とフーリエ解析の関わりを丁寧に解説。物理学の泰斗による名教科書…
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジャーナリストよ、ジャーナリズムを担う当事者意識はあるか? 研究者よ、ジャーナリズムを仕事のネタとだけ見てはないか? 理論と実践を担ったアカデミストの40年。 著作集刊行、いよいよ開始! 初回配本は、2011年から最新の著述までを収録した第2巻より。 内部的メディアの自由やジャーナリズムを経済的に支える しくみについて予兆的に考え、 3・11後の原発「吉田調書」記事取り消し事件をめぐり ジャーナリズムの瓦解を目撃、そこからワセダクロニクルという ジャーナリズムの再生のためのしくみを作り、 世界の潮流へ――。 花田達朗コレクション 花田達朗の仕事はジャーナリズム研究という一本の柱を通す ことができる。 公共圏論、空間論、制度論などの研究に貢献した学徒は、 ジャーナリズムの改善を通じた豊かな市民社会の創造を追求した。 花田の筆は、日本のジャーナリストへの共感と連帯、 そして、怒りと絶望を隠さなかった。 同時にそれは、信頼を失う既成メディアと軌を一にするように、 ジャーナリズム研究を痩せ細らせていった 日本の研究者たちへも向いた。 理論と実践を通じ、ジャーナリズムに自己の宿り場を探し続けた 孤高の社会学者の40年にわたる全仕事。 続刊予定 第1巻 ジャーナリズムの実践 ――主体・活動と倫理・教育①(1994~2010年) (’18/8予定) 第3巻 ジャーナリズムと公共圏 ――市民社会のための理論(’19/2予定) 第4巻 ジャーナリズムの空間 ――制度研究へのアプローチ 第5巻 ジャーナリズムの環境条件 ――メディアとテクノロジー 第6巻 ジャーナリズムと時評 第7巻 事典 補遺・索引
発売済み
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)