2018年2月6日発売の新刊一覧

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該当件数: 15件

2018年2月6日

紀貫之

子規に「下手な歌よみ」と痛罵された貫之。この評価は正当なものだったのか。詩人の感性と論理的実証によって新たな貫之像を創出す…

発売済み

1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

夢を食いつづけた男

俳優・植木等が描く父の人生。義太夫語りを目指し、のちに住職に。治安維持法違反で投獄されても平和と平等のために闘ってきた人生…

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860円(税込・書誌情報提供:openBD)

吉行淳之介ベスト・エッセイ

洗練された表現に柔軟な諧謔。「文学」「男と女」「紳士」「人物」のテーマごとに厳選した、吉行淳之介の入門書にして決定版。解説…

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950円(税込・書誌情報提供:openBD)

星か獣になる季節

推しの地下アイドルが殺人容疑で逮捕!? 僕は同級生のイケメン森下と真相を探るが――。歪んだピュアネスが傷だらけで疾走する新…

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580円(税込・書誌情報提供:openBD)

グローバル・シティ

世界の経済活動は分散したのではない、特権的な大都市に集中したのだ。国民国家の枠組を超えて発生する世界の新秩序と格差拡大を暴…

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

専制国家史論

封建的な共同団体を欠いた専制国家・中国。歴史的にこの国はいかなる展開を遂げてきたのか。中国の特質と世界の行方を縦横に考察し…

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

古城秘話

城の歴史は凄絶な人間絵巻である。――北は松前城から南は鹿児島城まで全国三十の古城にまつわる伝説を鮮やかな語りでよみがえらせ…

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680円(税込・書誌情報提供:openBD)

草莽論

草莽、それは野にありながら危急の時に大義に立つ壮士である。江戸後期から維新前夜、奔星のように閃いた彼らの生き様を鮮烈に描く…

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

飛田ホテル

刑期を終えたやくざ者に起きた妻の失踪を追う表題作など、大阪を舞台とする男女の哀しい物語。直木賞作家の傑作短編集が待望の復刊…

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820円(税込・書誌情報提供:openBD)

はじめての不動産実務入門 三訂版

数多くの金融機関や不動産関連会社で、融資研修や不動産研修のテキストに採用されてきた名著の三訂版です。 本書の初版は平成5年10月に発刊されたものですが、平成27年2月に22回目の増刷を行うにあたり、税制の大きな改正と時期が重なったこともあって、内容をブラッシュアップし、改訂新版を出版しました。 そして今回、広大地評価の見直し(平成30年1月から)や、用途地域に新たに田園住宅地域が加わる(平成30年4月から)ことなどを踏まえ、内容をさらにアップデートし、三訂版を発刊した次第です。 不動産の見方、評価の仕方など、仕事に本当に必要な実務知識を、抜群のわかりやすさで解説。豊富な写真や図解で、理解がどんどん深まります。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

本好き女子のお悩み相談室

一箱古本市で出会った全国各地の本好き女子が抱える人生のお悩みに対し、3冊の推薦本(本のお好みにも配慮?!)で快方へ導くお悩…

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780円(税込・書誌情報提供:openBD)

すゞしろ日記 参

画家・山口晃のエッセー漫画、第三弾。連載12年を超えた「UP版すゞしろ日記」第101〜150回を中心に、すゞしろ日記風作品…

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

物理現象のフーリエ解析

熱・音・光の伝播から量子論まで、振動・波動にもとづく物理現象とフーリエ解析の関わりを丁寧に解説。物理学の泰斗による名教科書…

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジャーナリズムの実践

ジャーナリストよ、ジャーナリズムを担う当事者意識はあるか? 研究者よ、ジャーナリズムを仕事のネタとだけ見てはないか? 理論と実践を担ったアカデミストの40年。 著作集刊行、いよいよ開始! 初回配本は、2011年から最新の著述までを収録した第2巻より。 内部的メディアの自由やジャーナリズムを経済的に支える しくみについて予兆的に考え、 3・11後の原発「吉田調書」記事取り消し事件をめぐり ジャーナリズムの瓦解を目撃、そこからワセダクロニクルという ジャーナリズムの再生のためのしくみを作り、 世界の潮流へ――。 花田達朗コレクション 花田達朗の仕事はジャーナリズム研究という一本の柱を通す ことができる。 公共圏論、空間論、制度論などの研究に貢献した学徒は、 ジャーナリズムの改善を通じた豊かな市民社会の創造を追求した。 花田の筆は、日本のジャーナリストへの共感と連帯、 そして、怒りと絶望を隠さなかった。 同時にそれは、信頼を失う既成メディアと軌を一にするように、 ジャーナリズム研究を痩せ細らせていった 日本の研究者たちへも向いた。 理論と実践を通じ、ジャーナリズムに自己の宿り場を探し続けた 孤高の社会学者の40年にわたる全仕事。 続刊予定 第1巻 ジャーナリズムの実践 ――主体・活動と倫理・教育①(1994~2010年) (’18/8予定) 第3巻 ジャーナリズムと公共圏 ――市民社会のための理論(’19/2予定) 第4巻 ジャーナリズムの空間 ――制度研究へのアプローチ 第5巻 ジャーナリズムの環境条件 ――メディアとテクノロジー 第6巻 ジャーナリズムと時評   第7巻 事典 補遺・索引

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)