2018年5月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 25件

2018年5月24日

見る脳・描く脳 増補新装版

ヒトはなぜ絵を描くか.脳の視覚情報処理の過程が,描かれるもののなかでどう表現されてきたのか.画家の創造性や独創性とは脳のどのような働きか.近代絵画成立史を脳科学からみる.初版1997年,毎日出版文化賞受賞.

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

勇者のその後3

謎の病気が異世界を滅ぼす勢いで拡大。勇者トウヤが異世界最後の危機に挑む! 〝2周目勇者〟の異世界復興ファンタジー、堂々完結!

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

異世界ゆるり紀行4

子連れ冒険者の異世界のんびりファンタジー第4章! 海辺の街から新たな地へ――賑やかな王都を巡り、双子の子供達は大喜び!

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

世話焼き男の物作りスローライフ

貴族の次男坊に転生した元世話焼きじいさんが、異世界で家族のために魔導具作り! ネットで大人気ののんびり発明ファンタジー開幕!

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

草津温泉の社会史

豊かな温泉を生み出す草津白根山の自然や、草津の特色である共同浴場の発展と地元の取り組み、明治から戦前期―戦後までの人口と就業者の変動、温泉地のイメージとそれを作ってきた過程を史料に基づいて丹念に調べ、温泉地と観光の形成史を立体的に描き出す。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

じい様が行く2

最強じい様ファンタジー第二弾! 新たな仲間も加わって益々賑やかに、自由すぎるご隠居の異世界ゆるり旅は今日も続く!

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ガラスのなかのくじら

街の真ん中の大きな水槽に住んでいるクジラのウェンズデー。このガラスの中しか知りません。ある日、青い瞳の女の子がやってきて……

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

狼の民俗学 増補版

日本の森林に君臨していたニホンオオカミ——かつて「神」とあがめられたかれらが姿を消してから,すでに100年が過ぎ去り,人々の記憶からも静かに消えゆこうとしている.日本各地に残された伝承や図像を丹念に読み解き,ニホンオオカミと人間の関係史を鮮やかに描き上げた意欲作! 初版2009年の増補版.

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7,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

吸血鬼の英文法

Bats walk silently. 蝙蝠たちは、音も無く歩く。 The baby vampire is finicky about blood types. 吸血鬼の赤ん坊は、血液型にうるさい。 Are the sandman and the vampire buddies? その砂男と吸血鬼は、お仲間なのかい? 例文が全て吸血鬼か怪奇ネタという英文法書!! 日本における英語の学びにおいて 英文法はよく目の敵にされるが、英語圏に留学して 学ぼう働こう、英語で飯を食おう、と思ったならば、 闇夜に潜む吸血鬼のように、 必ず文法はあなたの背後から迫ってくる。 逃げ切るのは不可能だ。 英語はまずまず話せるけれど、 しっかりした文を「書く」自信がない。 そんなあなたのための 夜の伴侶たる、お茶目で時に毒が効いた一冊。 イラスト満載!!

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

増補新版 沖縄戦546日を歩く

初版刊行から3年たち、今だ好評で品切れにつき、 増補新版刊行! 沖縄を歩き続ける著者が、沖縄戦を整理する旅に出た。 出来事が起きた場所を起きた順に、時間軸に沿って歩く旅。 伊平屋島や粟国島、伊是名村など記録に残らない 小さな島々の、もうひとつの沖縄戦や与那原のコラムなどを 増補し、前作よりさらに充実した内容に。 何気ない言葉に耳を傾け、土地が持つ記憶をたどり、 時にはカフェや居酒屋にも寄りながら旅は進む。 観光地化されていない慰霊碑。 そこに戦跡があるはずなのに、たどり着けない焦燥……。 悲惨な歴史とのどかな空気が交錯し、 開発と観光の大波が押し寄せる「沖縄のいま」―― その風景は何を意味するのか。 1944年7月7日「サイパン陥落」から、 1946年1月3日「護郷隊長投降」までの546日間を、 自分の足でひたすら歩いた「旅する沖縄戦」。 その実踏紀行をまとめた1冊。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)