2018年5月23日発売の新刊一覧

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該当件数: 8件

2018年5月23日

<三訂版>金融機関と専門家による相続・事業承継支援入門

 取引先の事業承継問題は「難しい、やっかい、微妙」などと思っていませんか?  本書は「手元に忍ばせておけば事業承継問題に悩む経営者と話ができる」というコンセプトのもと、中小企業の事業承継問題の背景をはじめ、事業承継支援についての全体像を網羅しつつ、法律、税金、経営者に対するアプローチ、事例によるケーススタディまで、幅広くかつやさしく解説したものです。  三訂版では、平成17年に公表された「事業承継ガイドライン」のリニューアルされた内容と、事業承継税制の平成29年税制改正、平成30年税制改正大綱の概要を盛り込み、構成を大幅に修正し、よりわかりやすく整理しました。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ポール・ド・マンの戦争

知の巨人ポール・ド・マンは何と戦っていたのか……。 親ナチ的だと批判された「ド・マン事件」に迫る! ド・マンの死から4年後の1987年8月、 欧米を中心とする世界の言論界・思想界に 一種狂乱的な騒動が持ち上がる。 若き日のド・マンがベルギーの大手日刊紙『ル・ソワール』に 寄せた文章「現代文学におけるユダヤ人」 (1941年3月4日掲載) が発見され、 その内容が親ナチ的として厳しく非難・糾弾されたのだ。 批判派と擁護派の大掛かりな論争を引き起こすが、 束の間の乱痴気騒ぎのようなこの出来事は何故生じたのか。 「ド・マン事件」とはいった何だったのか。 ベルギー時代のド・マンが執筆した フランス語の幾篇かの新聞記事を精査しながら、 この事件の根底に潜む問題を明らかにするとともに、 ジャーナリスト時代のド・マンとその後のド・マンの、 思想的・言語的な接続性および断続性について 思考・考察する! ドイツ占領下時代に書かれた ド・マン自身の新聞記事12篇を単行本、初収録!

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

クラシック音楽とアマチュア

19世紀後半から20世紀前半、「音楽なき国」とさえいわれたイギリスで、私財を投じて、様々な組織や音楽家との協力によって展開したコベットの実践を軸に、 アマチュアや無名の音楽家たちの豊饒な活躍を描き出し、クラシック音楽史の新たな一面を照らす。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

畫下遊楽 全二巻

畫下遊楽(一)奥平俊六美術史論集 琳派・狩野派・風俗画をはじめとする近世絵画から現代のアウトサイダーアートまで…

発売済み

20,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「林政ニュース」第581号

【表紙】 5月12・13 日に東京・日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」が開催され、親子連れなど約3万人が来場した。 【ニュース・フラッシュ】 ◆森林経営管理法案の参院審議ようやく前進 官邸主導の自由化・規制緩和路線に懸念  ▽未来投資会議が林業改革工程表、国有林“開放”の法制度明記 ◆全木連の会長に東海相互市場の鈴木社長 全木協連会長には北海道の松原氏が就任  ▽ともに日大理工卒、共通点が多い両会長の“次の一手”に注目 ◆自民党林政対策委員会が首都・東京で木造視察ツアー行う 話題を追う 「奄美・沖縄」の自然遺産登録に“待った”の判定  ▽“一発合格”ならず「意外」「予想外」、推薦戦略練り直しへ ◆海外やバイオ発電など好調も国内住宅苦戦、住友林業決算 ◆「みどりとふれあうフェスティバル」に2日間で3万人来場 ◆東京おもちゃ美術館が四谷移転10周年を記念して式典を開く ◆森林や川などに関する“未来の人づくりリーダー”を表彰 【中央団体総会シーズンの動き】 ◆大径A材活用と輸出拡大不可欠─国製協 ◆「新しい視点で変化に対応しよう」─全天連 ◆会長に鈴木氏、新規加入増目指す─林退共 ◆衆院選等で赤字、吉条会長再任─全木政連 ◆理事長に山田氏、改正JASに対応─全木検 【遠藤日雄のルポ&対論】 新たな変革に挑む100年企業・長谷川萬治商店・下  ▽国内の森林資源と切っても切れない産業として発展目指す  ▽小井戸製材・下仁田森組と連携しスギのスタッド供給増へ  ▽カスタムホームズを中心に非住宅の木造マーケットを開拓  ▽木育や内装木質化を推進、東京の消費者に木のよさ伝える 【突撃レポート】 “林業 の6次産業化”に挑む内子・森と町並みの設計社  ▽木蝋と和紙で栄えた町が次なる飛躍目指す、地域商社が発足  ▽森林整備+ログの一貫体制、店舗やホビールームなど多彩に 【地方のトピックニュース】 ◆「五木モデル」団地倍増、中国木材も参画 ICT、協調出荷など、第3期スタート ◆豊田市が「新・100年の森づくり構想」 4つにゾーニングし、防災機能など強化 ◆下北山村に製材所が“復活”、大径木活用、家具にも挑戦 ◆植栽後4年で平均樹高6m、群抜く成長の特定母樹を選抜 ◆住林の「わたらせ樹苗センター」完成、140万本体制に ◆青森プライウッドの来春稼働に向け基本協定調印式を行う ◆ときがわ山里文化研究所が第11回「本多静六賞」を受賞 ◆「第2回ふじのくに木使い建築施設表彰」の候補を募集中 【りんせいダイアリー300秒】 ◆6月16・17日に「森林と市民を結ぶ集い」 ◆6月3日「災害をのり越える林業と建築」 ◆「第17回聞き書き甲子園」の参加者を募集 ◆7月5日に「地方創生バイオマスサミット」 ◆オシアッハ研修所「日本人向け特別講座」 ◆第5回「農中森力基金」の助成先を募集中 【広告】 日本林業調査会(J-FIC)の本と電子書籍

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)