2019年3月26日発売の新刊一覧

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該当件数: 23件

2019年3月26日

キャラクターからつくる物語創作再入門

ストーリーにさらなる輝きを与えるための、 本当に知りたかった創作メソッドがここに! あなたの物語に足りないのは、 キャラクターアーク(登場人物の変化の軌跡)だった!! キャラクターアークを理解すれば、物語の中でキャラクター(登場人物)が躍動する!! なぜならキャラクターアークを書くことは、物語を書くことだからだ。 人物がたどる変化の軌跡=「キャラクターアーク」 《キャラクターアークの三つの基本形》 ・ポジティブなアーク ・フラットなアーク ・ネガティブなアーク キャラクターアークを作るには、まず何を考えればいいのか。 ストーリーの構成とはいつ、どのように関係し合うのか。 キャラクターアークはどんな働きをするのか。 作品の長さや内容、ジャンルに関わらず、優れたキャラクターアークを確実に作る秘訣とは何か。 キャラクターと物語構造についての理解が一気に深まる一冊。 【本書の内容】 物語創作をするうえで「人物」と「プロット」を分けて考えるのは大変危険です。 どちらか一つをおろそかにすればストーリーは危機に陥ります。 なぜなら人物がプロットを動かし、プロットがキャラクターアークを作るからです。両者は切っても切れない関係にあるのです。 プロットの構成を考える人はたくさんいますが、登場人物とその人物がたどる変化の軌跡(=アーク)に対する意識はおろそかになりがちです。人物を素直に描いていけば、心情の移り変わりは自然に表れるはずだと思われているからです。 しかしそれは大きな間違いです。 「プロットと人物は一心同体」というのはプロットの「構成」と人物の「アーク」が一体だということを意味します。 言い換えれば、人物の内面の移り変わり(=アーク)がしっかり構成できれば、プロットもテーマもしっかりと安定したものになるということです。 本書は、人物がたどる変化の軌跡=「キャラクターアーク」に注目し、キャラクターアークの基本形な三つの型について詳しく言及しながら、登場人物とストーリー構成がいつどのように関係し合うのかを説明しています。 登場人物の容姿・性格・属性・背景などをひたすら紙に書き出すだけでは、キャラクターは動き出しません。 「読者の心をつかんで揺さぶり、趣味の域をはるかに超えた深みのある作品」を書くためには、キャラクターアークへの理解が必要不可欠なのです。 キャラクターと物語の関係性を徹底的に掘り下げた、これまでになかった実践的創作術。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

国籍の?(ハテナ)がわかる本

ハーフのひとの国籍って、どうなるの? 「日本人」力士と「日本出身」力士の違いって? 在日朝鮮人って、北朝鮮のひと? ……「○○人」と「国籍」をめぐる疑問に答える本! ・日本に暮らす外国人 → 260万人超(過去最多) ・日本で生まれる子ども → 30人に1人がハーフ、または外国人の親をもつ ・二重国籍 → 世界の数十か国で認められている ・国籍をもたない人 → 世界に1000万人超 そんな時代の「日本人」って、なんだろう。 わかっているつもりで、じつは多くの人がちゃんと知らない国籍という概念。 その基礎知識から、難民や無国籍のもんだいまで。 日々のもやもやを、まとめてスッキリ解決します。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

落雷の旅路〈二〉

鮮烈・華麗な筆致で描かれる短編5編を収録。 収録作品「直下の死」「夢の影」「対岸の日溜まり」「波も光も」「牙に…

発売済み

6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

POSSE vol.41

◆特集「移民が開く新しい時代」 外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管法が成立した。 すでに外国人労働者の数は140万人を超えており、 今後も増えつづけていくことになる。 いま必要なのは、移民受け入れの是非を問うことではなく、 移民と共により良い社会を作るための議論だ。 本特集では、これまでの日本の外国人政策を振り返りながら、 私たちがこの新局面にどのように向き合うべきかを展望する。 ◆ミニ企画1「東京オリンピックと体育会系社会のゆくえ」 東京オリンピック開催を前にして、いま日本ではさまざまな問題が噴出している。 猛暑のなか無償で大量のボランティアを酷使しようとする大会組織委員会、 オリンピックの開催により莫大な利益を貪る広告業界、パワハラ事件が次々と発覚するスポーツ界……。 2020年を前にして、「体育会系社会」はどこに向かっているのだろうか。 ◆ミニ企画2「沖縄の貧困と基地問題」 辺野古の新基地建設を巡る県民投票が実施され、 反対の圧倒的な民意が示された沖縄。 在日米軍基地の約7割が集中するこの島々は、 全国でもっとも貧困問題が深刻な地域のひとつでもある。 基地・振興体制・労働・貧困などが複雑に絡み合ったこの地で、 問題を丁寧に解きほぐし、打開の道を探る。 ◆ミニ企画3「After #Marx200 ――社会運動とマルクスの可能性」 マルクス生誕200周年であった2018年。 映画の公開や関連書籍の刊行、イベントの開催などで世界的な盛り上がりを見せた。 しかしその一方で、マルクスの理論を実践にどのように生かしていくかという議論は、 日本のなかで十分に深められたといえるだろうか。 本企画では、現代日本で社会運動に携わるアクティビストたちが、 それぞれの現場からマルクスの理論について論じ、その可能性を見出していく。

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

教育の方法と技術

授業のつくり方をインストラクショナルデザインの考え方にならって詳説。アクティブラーニングやコアカリキュラム対応テキスト。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

SAVE THE CATの法則で売れる小説を書く

映画脚本術の超定番「SAVE THE CATの法則」シリーズに、小説の書き方バージョンがついに刊行! 実際の名作小説を例に挙げて、魅力的な小説/物語を書き上げるための攻略法を実践的に指南! 世界中の小説家/小説家志望者にはスタンダードに読まれている1冊です。 「SAVE THE CATの法則」は、映画やテレビドラマなどの映像業界において、シド・フィールドの脚本術やロバート・マッキーの『ストーリー』とともに、"物語創作メソッドの権威"として知られています。 本書は、その「SAVE THE CATの法則」を用いて小説の書き方に応用した内容になります。 大事な鍵は、ペースの配分。テンポが良くて、視覚的で、登場人物の成長が興味深くて、もれなく構成されている小説なら、どんな大予算映画とも互角に戦えます。そして勝てる。 10の物語ジャンル、15段階のビート・シートでベストセラー小説を徹底分析し、物語の描き方をやさしくレクチャーします。 初級者が最初に読む入門的な1冊として、中〜上級者がさらなるアイデアを得たい時のとっておきの1冊として、本書はあらゆる読者にとって重宝されるバイブルとなることでしょう。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

落雷の旅路〈一〉

鮮烈・華麗な筆致で描かれる短編5編を収録。 収録作品「落雷の旅路」「星夜」「もっと深い雪」「海鳴り、遥か」「桜…

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6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

「わたし」と平成

Yahoo!ニュース 人気企画、待望の書籍化! プリクラの開発者、新橋の靴磨き、戦争の語り部、 被災者、老舗喫茶店主、離島の灯台守、 ホストクラブ経営者、遺品整理業、 94歳の現役助産師、救命救急士…… 30人の語るそれぞれの30年を通じて、 平成という一時代の 終わりとその先を見つめる。 朝井リョウ、DOZAN11(元・三木道三)、森達也の 特別インタビュー掲載。 バブル崩壊から始まった平成の時代。 事件や災害、社会制度の変革、技術の急速的な進歩など、 あらゆる「当たり前」が揺らぐ中でわたしたちは生きてきました。 都会や地方、職場や家庭で日々を生き抜く人々には、 それぞれに忘れられない思い出や貴重な体験があります。 多種多様な人々が何を思い、何を糧にしてきたか。 そうした個人の「肉声」に耳を傾けることで、 次の時代に進む私たちが生きるための道標となることでしょう。 生き方や価値観が多様化したいま、 埋もれがちな個人史をすくい上げることで、 そこから浮かび上がる「平成」という時代を振り返ります。 「人の流れが速いわねぇ。みんな、足が速くなったわね。ゆっくりする暇がないんだか、ちゃっちゃちゃっちゃ通りますよ。前はね、この辺で、3人くらいで並んでしゃべっている女の人もいたけど、もうね、じっとしてる人を見なくなった。ゆったりしてるところがないの。みんな大変だよね。家のローンも、携帯代も払わなきゃなんない。世の中のものが豊富にあり過ぎるのよね。みんなが買えば真似して欲しがるし。お金かかるから、一生懸命働かなきゃね。一生懸命だから足も速くなるのかね」 靴磨き 中村幸子さん(87) 東京・新橋 (本文より)

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

みんなで戦争

万歳三唱のなか出征する兵士、残された子を養う隣人、納豆を売って献金する子ども――。満洲事変から日中戦争へと続く戦時下の日常には、愛国の物語である銃後美談があふれていた。美談から戦時下の「空気」を読み取り、「善意」を介した動員の実態に迫る。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

デューイ著作集6 教育1 学校と社会、ほか

哲学者としてのデューイの構想の枠組みをよく覗わせる,1929年にエディンバラ大学でおこなわれた講義をもとに刊行された The Quest for Certainty, A Study of the Relation of Knowledge and Action の全訳.デューイ研究の第一人者が重要著作をあらたに翻訳する.

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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

人生100年時代! しあわせ老後計画

~こんなに知らない! ねんきん定期便の正しい見方  人生の未来図を描いて安心な資産づくり~ 第1部 ねんきん定期便をチェックして、自分の年金の未来を知ろう 第2部 人生100年時代の「しあわせ老後」のナビゲーション

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

スポーツの文化史

オリンピア競技会の古代と19世紀以降の近代スポーツの興隆とをつなぐのは近世の文化である。近世史の第一人者が独自の視点で描く…

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6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

農産物・食品の市場と流通

農産物・食品の生産と消費の動向を把握、市場機構など整理。各品目の流通の特徴など解説。国際貿易などの各問題の課題を論じた。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

やさしい日本語 初級1

やさしく学べる初級日本語テキストシリーズの第1弾。文法と会話をスパイラルに積み上げながら、基礎と運用力を身につけていく

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代写真アート原論

インスタグラムの時代の現代写真アートとは何か? デジタル化以降、「真」を写す=写真という従来の概念が大きな変化を見せるいま、現代アートとしての写真の新しい「原論」を提示する。 銀板を用いた撮影法により写真が誕生してから180年──いまや誰もがスマートフォンで日常的に簡単に「撮影」でき、それを加工し、インスタグラムをはじめとするSNSで世界中に発信でき、インターネット上には無数の写真データが存在する時代となった。デジタル化し遍在化した「写真」には大きなパラダイムシフトが起こっている。 グローバル資本主義のなかで流動化するコンテンポラリーアートの世界でも、「写真アート」は存在感を増し、一点数億円で落札されるプリントからインスタレーションやプロジェクション、ポストメディウムの作家まで、新しく多様な才能が活躍している。コンピュータ・サイエンスやネット・テクノロジーの大きな変化に晒される社会で、いかに一枚の写真がアートとしての価値を生成するのか──本書は「現代写真アート」の世界をめぐる羅針盤となるだろう。 写真そのもののメディアとしての起源を問い、写真の概念の再定義を試みるとともに、現代アートとしての写真の可能性を問う、待望の一冊。 《本書で言及される主なアーティスト》 トーマス・ルフ、シンディ・シャーマン、ジェフ・ウォール、ヴォルフガング・ティルマンス、ソフィ・カル、ロバート・フランク、ベッヒャー夫妻、ゲルハルト・リヒター、アウグスト・ザンダー、アンドレアス・グルスキー、トーマス・シュトゥルート、ジグマー・ポルケ、森村泰昌、カンディダ・へーファー、スティーブン・ショア、ロバート・メイプルソープ、アンセル・アダムズ、杉本博司、ホンマタカシ...etc

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)