2019年5月24日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 33件

2019年5月24日

医学・看護・福祉原論

医学・伝統医療(日本・中国・インド)・看護学・保険制度・社会福祉・セルフケア・リラクセーション・ヨーガなどの命に関わる現場…

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦前不敬発言大全

天皇の批判を投書や怪文書でコッソリ表明。犠牲を顧みる一般市民の非英雄的反体制的言論活動。「天皇機関説事件」等のコラムも。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

御用!「半七捕物帳」

大正6年から昭和12年まで書き継がれた『半七捕物帳』は、いまも愛読される捕物帳の嚆矢である。その作品の魅力は江戸を舞台にしながら、大正昭和の時代背景も見据えた作者の創意工夫にある。その魅力の源泉を探る。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

雑文御免

「文学フリマ」用に、これまで各所で書いてきたダジャレやインチキ格言、某公式時代の「ノート」などをまとめた無選別雑文集。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

うっかり失敬

「文学フリマ」用に、これまで各所で書いてきたダジャレやインチキ格言、未発表短編などをまとめた無選別雑文集第二弾。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

文豪たちの悪口本

文豪と呼ばれる大作家たちは、悪口を言うとき、どんな言葉を使ったのだろうか。 そんな疑問からできたのが、本書『文豪たちの悪口本』です。 選んだ悪口は、文豪同士の喧嘩や家族へのあてつけ、世間への愚痴など。随筆、日記、手紙、友人や家族の証言から、文豪たちの人となりがわかるような文章やフレーズを選びました。これらを作家ごとに分類し、計8章にわたって紹介していきます。 川端康成に「刺す」と恨み言を残した太宰治、周囲の人に手当たりしだいからんでいた中原中也、女性をめぐって絶交した谷崎潤一郎と佐藤春夫など、文豪たちの印象的な悪口エピソードを紹介しています。 文豪たちにも人間らしい一面があるんだと感じていただけたら、うれしく思います。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

アーキテクトプラス

企画やリサーチ、コンサルティングなどで活躍する建築家へのインタビュー集。 “設計周辺”に職能を広げることへの可能性を尋ねる。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

中国年鑑 2019

2018年3月の全国人民代表大会での憲法改正により国家主席の任期制限が撤廃され、習近平の長期支配への道が開かれる一方、米中貿易戦争に突入するなど二大国の対立激化が世界経済を揺るがせている。本書は中国の現状把握に不可欠な基本情報を提供する。

発売済み

18,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦前反戦発言大全

非国民を洗い出す監視密告体制で落書やビラに託した反戦平和主義への想い。まるで匿名掲示板。情報統制下では陰謀論やデマも出回る。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

雲遊天下な日々に

プレイガイドジャーナル社からビレッジプレスへと続く長い雑誌人生の中で出会った三人との交流を軸に書き綴った同時代史。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

「支配しない男」 になる

DVの真相とは何か、性差別の本質はどこにあるのか、男の育児参加は少子化を止めるのか、生活と実践を通して得た「答え」がここに…

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

猫たち

我々は猫たちと生活を共にしながら彼らのことを何も知らない。動物行動学、現象学、精神分析をひきつつ見知らぬ者と生きることを学…

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

米海軍戦略家の系譜

第一次大戦から第二次大戦終結までの歴代の海軍長官、海軍次官、作戦部長の思想と行動から、米国海軍が世界一となった要因を明らか…

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

京都のちいさな美術館めぐりプレミアム

京都へ行くなら、神社・お寺参りですか? それとも歴史スポットですか? どちらも京都ならではのお散歩コースですが、もうひとつおすすめしたいのが、ちいさな美術館めぐり。京都は、ちいさいけれども、ぜひ足を運んでほしい美術館・ギャラリー・資料館の宝庫なのです。 京都ゆかりの作家にフォーカスを当てているところや、京都らしく着物や京菓子、茶道にテーマを絞っているところ、はたまた、京都らしい和の建物のなかで現代アートが堪能できたり、ホテルや廃校のなかという独特の空間でさまざまなアート体験ができたり・・・・・・。それぞれにこだわりが詰まっています。 本著では京都を中心に、大阪、兵庫、奈良まで足をのばし、おすすめの美術館・ギャラリー・資料館90館を厳選しました。 美術館ができた経緯や開館までのいきさつ、建物の特徴や作品の展示の仕方まで、ひとつとして同じところはありません。 ぜひ本著を片手にいろいろな美術館・ギャラリーを訪れてみてください。 きっと、お気に入りの場所が見つかるはずです。 本書が古都ならではのアートめぐりの一助となればうれしいです。 (「はじめに」より)

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)