2019年10月4日発売の新刊一覧

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該当件数: 27件

2019年10月4日

天・荒 AMA・SUSA

全編が悪夢とも見える詩世界は、姉(アマ)から弟(スサ)への追悼=個人的神話から始まる。数々の(内なる)異界を遍歴する連作は、しかし、意外なほどにリアルな生活感覚にも欠けてはいない。 影、分身、少女、男たちとの日常的=非日常的葛藤を経て、やがて魂は無意識の森へ、そして未生の海へと到達する。現代の神話にふさわしい普遍性の海だ。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

感染る

文理講師陣による、感染症とその対策の歴史から、文化・表象としての「感染症」まで、幅広い視点から「生きること」について考える。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

芸術祭と地域づくり

全国各地で開催される芸術祭は地域活性化に有益なのか。あいちトリエンナーレほか7つの芸術祭を定性的手法により分析した1冊

発売済み

2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ウィリアム・モリスの芸術と社会主義運動 同時代パンフレット復刻集成 英文復刻全 3 巻+別冊解説(日本語)

ヴィクトリア朝時代英国を代表する文筆・芸術家であるウィリアム・モリスの 文学創作や装飾芸術作品の制作が、彼の社会主義思想と深く関わるものである ことはつとに知られています。実際、彼の著作の多くはその活動の拠点となっ た Socialist League(社会主義同盟)の機関紙やパンフレットなどに当初発表さ れています。本集は、モリスが所属したこの同盟の公式パンフレットを中心に その周辺で刊行された様々な小冊子類 47 点をまとめる復刻資料集です。   第 1 巻には社会主義同盟の2 つのパンフレットシリーズ全点とこの同盟の報 告書等の史料類、第 2 巻は、モリスおよび彼の盟友たちが発表した社会主義に 関する小冊子や、モリス自身も編集に加わった労働歌集など、そして第3 巻に はモリスが行った社会主義と芸術に関する講演録を収録します。   ウォルター・クレインによる挿画入りの冊子やモリス自身がデザインした活 字体(ゴールデン・タイプ)によって印刷されたものなど、初出時の版面をで きる限り再現し、モリスの思想と芸術の神髄の視覚的な研究や教育の手助けと なるよう編集されています。編者による書下ろし解説(日本語)付きです

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98,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

インド経済史

地理・気候の影響から商品・技術・知識まで、独自の発展を成し遂げた有数の巨大経済の2500年の展開をたどる、初の通史。

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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

アメリカのニーチェ

エマソンの愛読者ニーチェの哲学が、20世紀米国の文化や宗教、リベラリズムやプラグマティズムにもたらした影響とは? 思想史の…

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5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

季刊のぼろ Vol.26

特集は「大紅葉、くじゅう連山」。くじゅうの紅葉を自分のペースで満喫できる、穴場の「縦走周回」ルートを紹介します。

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909円(税込・書誌情報提供:openBD)

平和とジェンダー正義を求めて

差別と暴力を受けてきたアフガニスタンの女性たちは、1977年にRAWA(アフガニスタン女性革命協会)を設立し、平和と民主主義を求めてきた。ターリバーン政権後も悪化する暴力・差別・貧困。日本からの連帯は可能か。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

不管地の地政学

九龍寨城に代表される不管地はどのようにして形成されたのか─多数の図版とともにその謎に迫る。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)