2019年10月7日発売の新刊一覧
該当件数: 39件
2019年10月7日

「社会教育経営論」に対応したテキストで、社会教育士、社会教育主事の資格取得志望者必携。先進的な取り組み事例を多数掲載する。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

「生涯学習支援論」に対応したテキストで、社会教育士、社会教育主事の資格取得志望者必携。豊富な実践事例により、具体的にわかる。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

聖女となって天使を召喚するはずが、手違いで悪魔を喚び出してしまった村娘のイサミナ。処刑を免れるために悪魔と人助けに励む!?
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


遊びをせんとや生(うま)れけむ、 戯(たわぶ)れせんとや生れけん、 遊ぶ子供の聲きけば、 我が身さえこそ動(ゆる)がるれ。 練達のヒストリー・テラーによる、奇想天外な歴史ファンタジー小説! 主題は軽やかに展開するが、背後に隠れているメッセージを読者に読みとってほしい。 この時代だからこそ伝えたい。 この国を覆う閉塞感、政治不信と平和不信に陥っている、 私たち現代人への問い掛け! 平安時代の京都と昭和時代の東京のあいだを往ったり来たりする物語。 後白河法皇は、昭和時代の東京で、グンブが威張っているのがお気に召さない。 そこで、「平安時代の流行歌の今様(いまよう)歌を東京で流行させ、 ひとのこころを平安にすればグンブが威張れるのはむずかしくなるはずだ」と、 まあ、このようにお考えになったんですね。 東京に住む声のいい女の子を拉致して京都に集め、 ―今様の本場の美濃(みの・岐阜県)の青墓(あおはか)の 歌い手たちを青墓傀儡(くぐつ)というのですが― 彼女たちに今様歌のレッスンを受けさせ、東京に送り込む作戦をたてた。 ここまではいいが、さて、その先は、となると、 ゴタゴタ、テンデンバラバラの繰り返し。 そして、昭和11(1936)年、2月26日の恐怖の大事件が結末となる。 * 後白河法皇(1127~92) 名は雅仁(まさひと)。 熾烈をきわめた権力闘争のなか、二条天皇、平清盛などと対立し、 幾度となく幽閉され、院政も停止されたが、 たくみな権謀でその度に復権している「治天の君」である。 源頼朝による鎌倉幕府の武家政権とは多くの軋轢も抱えたが、 その後の公武関係の枠組みを構築、 古代末期の政治過程の中に大きな役割を果たした。 和歌は不得手であったようだが、当時流行した 今様(いまよう)を『梁塵秘抄』に書きとどめるなど、 文化的にも大きな功績を残している。 後白河院は、乙前(おとまえ)という遊女を今様の師とし、 当代一の芸能者となり、戯歌、男女の機微などを歌う 今様歌謡の編集・集成を手掛けた。 * 今様とは、平安時代中期から鎌倉時代の流行歌謡であり、 遊女たちが唄った今様には、貴族の文学にはない、 素朴な詩情が溢れている。
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

なぜ柄谷行人は文学から去ったのか?「交換様式論」の行方、柳田国男の導入等をつぶさに検証するポリフォニックな柄谷論。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「他者」を否定し、排除する修辞を暴く! 排外主義、外国人嫌悪、人種主義、反ユダヤ主義……。欧米における右翼ポピュリスト政党の台頭とその常態化について、批判的談話研究の手法をもちいて詳細かつ精緻に分析する。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



1985年の日本一から2003年のリーグ優勝まで、暗黒時代をタイガースはいかに乗り越えたか。栄光と挫折の歴史を描き直す。
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

創刊25周年+80号記念特集は、「日本の美しいむら」として知られる散居村の、中世に遡る歴史と生物多様性など知られざる魅力を…
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

現場に出る前におさえておきたい臨床動作法の基礎知識とあわせて、「教育」「医療」「福祉」「地域支援」など様々な領域での実践例・研究例を幅広く取り上げて、実際に要支援者に対して臨床動作法が適用されるプロセスや、得られる効果を具体的に紹介。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
イケメン弁護士とお見合い結婚した桃子は、肝心の初夜で大失敗……! それを挽回すべく、旦那さま誘惑作戦を企てるが!?
発売済み
640円(税込・書誌情報提供:openBD)


美術史のなかで燦然と輝く二つの巨星。「後期印象派」を一望し、狂気と理性による創作の秘密を解き明かす。図版資料多数収載。
発売済み
980円(税込・書誌情報提供:openBD)