2019年10月7日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 39件

2019年10月7日

古典の裏

「知ってるつもり」の有名古典「みんな知らない」ウラ話 有名古典には、教科書では教えてくれない「へー」と「なるほど」が隠れている。古典はウラ話がダンゼン面白い! 楽しく読めて、楽しく学べる古典エンタテインメントエッセイ。 「春はあけぼの」で書かれていない時間帯は? 源氏物語の中で、いちばんあざといのは誰? かぐや姫が地球に来た理由は、彼女が〇〇だったから。 兼好法師が徒然草を書いた本当の理由は〇〇から。 平安時代、女性の顔を直接見ることは〇〇と同じ。 古典はつまらないと感じている中・高生から、古典にいい思い出がない大人まで、作者や登場人物、作品を「ウラ話」と4コママンガで読み解くことで、作品を楽しく、身近に感じられる一冊です。 中学・高校で習う有名古典の奥深い世界を再認識するとともに、教養も身につきます。古典を学ぶ読者に役立つ原文と現代語訳付き。 【目 次】 『枕草子』 「春はあけぼの」で書かれていない時間帯は? 清少納言が人前に出たがらなかったのはなぜ? 清少納言がいちばん嫌なものはなに? 清少納言はなぜ枕草子を書いたのか? 『源氏物語』 源氏物語の中で、いちばんあざといのは誰? 平安時代、女性の顔を直接見ることを現代で例えると? 六条御息所が今も昔も女性に一番人気なのはなぜ? 『徒然草』 兼好法師が徒然草を書いた本当の理由とは? 兼好法師がお坊さんの悪口ばかり言っているのはなぜ? 兼好法師がいちばん嫌いなものは? 『平家物語』 そもそも平家物語ってなに? 平家物語が運動会と関係があるって本当? 平家物語はフィクションって本当? ほか

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

痴漢外来

痴漢は犯罪だが、同時にその一部は「性的依存症」という病でもある。「処罰+治療」で痴漢撲滅に挑む、闘いの記録。

発売済み

880円(税込・書誌情報提供:openBD)

なぜ科学を学ぶのか

科学は万能ではなく、限界がある。科学・技術の考え方・進め方には一般的な法則がある。それを体得するためのヒントが詰まった1冊。

発売済み

840円(税込・書誌情報提供:openBD)

コミュニティと都市の未来

多様性を認め、軽やかに移動する人々によるコミュニティはいかにして成立するか。新しい共生の作法が都市を変えていく可能性を探る。

発売済み

880円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヒトの発達の謎を解く

イヤイヤ期はなぜ起きる? 思春期に感情が暴走するのはなぜ? デジタル化は脳に影響あるの? 脳と心の成長を科学的に解明する。

発売済み

820円(税込・書誌情報提供:openBD)

壮年

◆第二句集 風花も日も現世を争はず 的確な季題の見つけ方、季題を雄弁に…

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

二重国籍と日本

自覚のないまま二重国籍者になったり、国籍を剥奪されたり、無国籍者に陥る悲劇が発生している。国の怠慢と非寛容な国籍法が原因だ。

発売済み

820円(税込・書誌情報提供:openBD)

山風にのって歌がきこえる 大槻三好と松枝のこと

概要:太田市美術館・図書館「ことばをながめる、ことばとあるく 詩と歌のある風景」出品作品である大槻三好・松枝、惣田紗希 短歌×イラストレーション作品をもとにした書籍。昭和初期、太田市の歌人大槻三好・松枝の出会い、結婚、出産、松枝の死、そして遺された子。みずみずしい口語短歌と太田にゆかりのある惣田紗希のイラスト・装丁で、二人の短くかけがいのない日々に思いを寄せた1冊です。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

子どもの健康と安全

2019年度入学生から適用される新保育士養成課程に対応したテキスト。改定保育所保育指針等,保育を取り巻く社会情勢が変化する中において,より実践力のある保育士の養成に向けて,それぞれの科目における関連性が見直さ…

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「徴用工問題」とは何か?

韓国大法院の徴用工裁判判決は日韓関係に深刻な亀裂をもたらした。その判決文に何か書かれているか。日本政府が言うように本当に解決済みなのか。本書は国際法学の視点から判決文を読み解き、独自の国際法研究に照らして、その根本的な問題を解き明かす。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

白雪姫の悩める日常

色の白さと名前から“白雪姫”とあだ名されるも超地味で平凡な雪。そんな彼女の前に、王子キャラのストーカーが現れた……!?

発売済み

640円(税込・書誌情報提供:openBD)