2020年1月17日発売の新刊一覧

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該当件数: 20件

2020年1月17日

日本人として知っておきたい 日本語150の秘密

よくよく考えてみると、日本語は複雑で不思議な言語である。 日本語の「なぜ」はつきない。なぜ「五十音図」が生まれたのか、なぜこれほど多彩な方言があるのか、なぜ当用漢字や常用漢字があるのか、なぜ俳句は五・七・五なのか……。 そこで本書では、日本語の「なぜ」を追究し、「日本語の秘密」として150項目にわたって徹底解明する。古来の大和言葉からはじまる日本語の成り立ちや「国語」として広められた戦前・戦後の日本語の変遷、身近な日本語の由来や疑問、さらには、ふだん役立つ日本語の正しい使い方もご紹介する。本書を通して、日本語の魅力や面白さを感じていただき、なにげなく使っている日本語を改めて見直すきっかけとしていただければ幸いである。

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664円(税込・書誌情報提供:openBD)

薬草仙人の手帖

ーー自分の健康を他人任せにしない。薬草仙人・井澤嵯壽による、民間薬草療法の入門書。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「国家総動員」の時代

それは軍国主義への道だったのか。日本で模索された民間主体の総動員構想を英米との比較から解明、通説を大きく書き換える。

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5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

S系エリートの御用達になりまして

カフェ店員の茉奈は、ある日突然、幼馴染の彰に再会する! 俺様ドSっぷりに大人の色気も加わった彼に、甘く強引に迫られて…?

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640円(税込・書誌情報提供:openBD)

満洲国のラジオ放送

本邦初公開の資料なども駆使して、満洲国でのラジオ放送内容、番組構成、機能と効果、文化形成に対するラジオ放送の影響などを検証。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

極秘溺愛

翠玉色の瞳の王子様に、ロックオンされてしまったOLの実優。ワールドクラスの独占欲で搦め捕られて、身動きの取れない状態に!?

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

大本営から読み解く太平洋戦争

戦後、多くの歴史家や識者が太平洋戦争を論じ、原因・敗因・責任などについて考えてきた。数え切れないほど膨大な文献や論文などで論じられてきたが、それは今なお進行形であり、答えらしい答えは出ていない。 太平洋戦争を論じる上で、大きな指針となる組織が存在する。それが「大本営」である。大本営という組織を要約すると、「戦時または事変における軍の最高統帥機関」ということになる。 しかし、この大本営が「どのような組織で」「どのような活動を行っていて」「どのような末路を迎えたのか」を答えられる人は意外なほど少ない。本書では「大本営」の成り立ちから、その歴史を追うことで、太平洋戦争の真の姿を見つめようとするものである。

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664円(税込・書誌情報提供:openBD)

天下無敵のI love you

エリート課長・央人に訳あって片想い中の日菜子。ひょんなことから彼と一夜を共にしたら、それ以来甘く迫られるようになって!? 

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640円(税込・書誌情報提供:openBD)

改訂3版 不動産コンサルティングポケットブック

不動産関連のコンサルティングで必要となる基本的な知識から最新トピックまでを、 体系的にわかりやすく解説しています。 持ち運びに便利な新書サイズで、手元に置いて、調べたいことをすぐに調べられます。 2003年の初版発行以来、多くの金融パーソンや不動産関係者に愛用・愛読されてきた ロングセラーを最新内容にアップデートした改訂3版です。

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

執着弁護士の愛が重すぎる

カフェで働く薫は、ある日突然、出会ったばかりの弁護士から求愛され!? 愛情ダダ漏れイケメンと平凡女子の、問答無用な運命の恋!

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

私はあなたに食べられたいの。

恋人に振られてから三年、さっぱり恋愛に縁のない生活をしてきた百合佳。ある日、理想の男性となりゆきで情熱的な一夜を過ごすが!?

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

中島河太郎著作集 上巻

推理小説愛好者必携! 著名作家や知られざる作家、主要探偵雑誌など、国内外の推理小説に関する全てをまとめた推理小説事典。

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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

私と彼のお見合い事情

化粧品会社で働く碧は、双子の妹の身代わりとしてお見合いに参加。するとお相手の超絶イケメンなヘンタイ男に気に入られていまい!?

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640円(税込・書誌情報提供:openBD)

薩琉軍記論

未知なる国、異国「琉球」を侵略する、架空の軍記〈薩琉軍記〉。〈薩琉軍記〉とは、慶長十四年(一六〇九)の琉球侵攻を描いた軍記テキスト群である。実際には起きていない合戦を作りだし、様々な武将たちの活躍を創出した特異な軍記だ。本書はその〈薩琉軍記〉を研究する初の書である。 異国と戦った者たちの物語はなぜ必要とされたのか。異国合戦軍記が担った役割は何だったのか。その成立、諸本の展開構造、享受の実態から、明らかにしていく。国家の異国観が、大衆へ浸透していく様相を解明するべく、日本文学史に異国合戦軍記を位置づけようとする野心的な書。本書には、東アジアにおける日本の視座が問われている昨今、時代やジャンルを超越し取り組むべきテーマが凝縮されているといっても過言ではない。文学研究者のみならず、歴史、思想史にも有益な書である。 【〈薩琉軍記〉の物語が生長し、展開していく背景には、東アジアにおける日本の対外情勢の緊迫化があり、異国との戦さ幻想の肥大化がある。東アジアにおける日本の地位を確立する上でも、異国と戦った者たちの物語が必要とされたのである。いわば物語が語り起こされることにより、戦さの正当化がなされ、国家神話へと生長していくわけであり、時代の転換期における琉球侵攻を扱った軍記〈薩琉軍記〉は、中世から近世への言説の変遷をみる上でも重要視されるべきテキストであり、近世中、後期における時代認識を考察するための恰好の素材となりうるのである。】 「終章 琉球から朝鮮・天草へ―〈朝鮮軍記〉〈天草軍記〉への視座―」より

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15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

やりすぎの経済学

タバコ、酒、肥満の3つのやりすぎを知れば、全てのやりすぎを止められる。ウィットに富んだ語り口で専門用語も数式もなく説明。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)