大本営から読み解く太平洋戦争

『大本営から読み解く太平洋戦争』の1冊です。当サイトはこの作品を2冊掲載しています。

戦後、多くの歴史家や識者が太平洋戦争を論じ、原因・敗因・責任などについて考えてきた。数え切れないほど膨大な文献や論文などで論じられてきたが、それは今なお進行形であり、答えらしい答えは出ていない。 太平洋戦争を論じる上で、大きな指針となる組織が存在する。それが「大本営」である。大本営という組織を要約すると、「戦時または事変における軍の最高統帥機関」ということになる。 しかし、この大本営が「どのような組織で」「どのような活動を行っていて」「どのような末路を迎えたのか」を答えられる人は意外なほど少ない。本書では「大本営」の成り立ちから、その歴史を追うことで、太平洋戦争の真の姿を見つめようとするものである。

著者
橋本 拓弥
出版社
彩図社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2020年1月17日
発売日の出典
openBD
価格
664円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784801304284

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